OC-075 YB5NOF/P Bintan Island 結果報告
YB5NOF JohnさんによるOC-075 YB5NOF/P Bintan IslandのIOTAペディションが本日実施されましたのでその結果をご報告いたします。
まるでJCCペディションではないかと思うほど規模の小さなペディションと思ったりしました。私の要望でBintan Islandの固定局を探していましたらJohnさんが私が行ってあげようと申し出てくれました。昨年2013年5月に実施のOC-218 YB8B Banggai Islandをリーダーとして実施していただき、それに続くペディションでした。
OC-075はBatam Islandの固定局がアクティブで既に交信済みの局も多いのですが、隣のBintan IslandはなかなかQRVがなく、実施していただくことになりました。しかし、相変わらず日程や時間などすべてが決定したのが9月8日夜でした。
すぐにJA friendsの皆さまにメールを差し上げ、交信希望リストの作成に取り掛かりました。わずか1日半後に締め切り、私を含めて8局がリストアップすることができました。サポートにはJF4VZT澤山さんに受け側のPirot stationをお願いしました。JohnさんとはFacebookでほぼ常時つなげられる状態を作りました。
金曜日の夜11時からオンエア予定でしたが、インドネシア時間というか現れることなく、この朝の勝負となりました。朝6時からワッチを再開しました。7時過ぎにFacebookで14200の指定をいただき、JF4VZTさんはすぐに交信されました。しかし、アパマンハムの私のアンテナでは21MHzを含め、とても交信はできませんでした。
Johnさんは「なんとか明日の朝までに交信しましょう」と言ってくれました。そのため、Facebbokを開いて、JohnさんのWindowを一日中開いて確認していました。夕方も17時を回って連絡がこないのでこちらから「21MHzが開いています」とメッセージを入れました。
暫くして、21160でどうですかとのメッセージが戻りました。8名には同報メールを送り、JF4VZTさんにはSkypeでつないだ状態でListening on 21160のメッセージを送信しました。JF4VZTさんは21260と勘違いしたり、私も21160と21260両方を行ったり来たりしていましたが、暫くしてYB5NOF/Pの信号をとらえました。55/57のレポート交換を無事済ませました。
呼ぶ局が無く、JF4VZTさんが交信していただけました。私がクラスターアップする間に間をとってくれました。交信が終わるとリストのメンバーの一部やクラスターを見られた局が30分ほど1740くらいまで続きました。
8名のリスト中、5名が終わりました。そして21160からYB5NOFはいなくなりました。残りの3名に再度連絡をしました。18時15分くらいまで40分近く間が空きましたが、その間、Facebook経由でYB5NOFへ再度のQRVをお願いしました。
JF4VZTさんからYB5NOFがリストをもう一度送って欲しいと言っていましたとの報告をいただきましたので、8名のリストを再送付しました。このことが全員交信に大きく貢献してくれました。
また、Facebookを相手が見ているときはその方のアイコンにグリーンランプが点いたり、私が書き込んだメッセージを見たら開封マークがつくようになっています。YB5NOFのそれをじっと待ってようやく18時15分過ぎにオンエアが再開されました。
コールサインの訂正支援などJF4VZTさんに強力な支援をいただけて8名は全員交信を完了しました。こんなにうまく終わるとは思いもしませんでした。きっと、YB5NOF Johnさんも大満足であったと思います。
昨晩に交信に成功されましたQSLマネジャを担当されるW2FB Steveさんにも御礼と交信の報告をしました。全体で朝も含めると1時間から2時間程度のQRVでした。40局くらい交信されたと思います。何だかんだとありましたがたいへん充実感を感じた結果で終わりました。
QSLはW2FBです。QRZ.comにOQRSがセッティングされると思います。Nusantara Awardなどでお急ぎの局はPaypalで、コストを抑えたい局はビューローに支持されても良いと思います。
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