OC-105 DU8 Cagayan de Suluを調べる
先日OC-188 Pangutaran Islandを実施したDV1UD Dindoとメールが繋がったことは報告しましたが、超難関と思われましたOC-188の実行に触発され、もう一つの難関であるOC-105 Cagayan de Suluを調べてみました。
①RSGB IOTA websiteでは、
Activations credited for OC-105
Claimed by: 4.1% of participants.
Island name;
Bancoran
Cagayan de Sulu [ AKA Cagayan de Tawi-Tawi Mapin ]
Keenapusan
San Miguel Islands :
San Miguel Islands
Past activation: N6VMW/DU8 (1989) QSL via VE3XN
②MY OC-105 datas
JAのクレジッターは0.0%
まずはマップです。
フィリピンの最も南側にTawi-Tawi地区があります。赤い島 MapunがOC-105です。この島はCagayan de SuluもしくはCagayan de tawi-tawi島のMapun町です。ここにはMapun Airportもあります。大昔このあたりはスルー王国が存在したことで知られています。
これがCagayan de Suluです。
この写真は、OC-105 Cagayan de SuluのMapun IslandまでこのFerry boatが就航していることを証明していましたので掲載しました。場所は不明ですが、航空路にしろ海路にしろ、いままで情報がありませんでしたが、この船が就航しています。かなり明確になってきました。
以上がOC-105調べですが、メールに続き、DV1UD DindoのFacebookのアドレスを見つけました。JA有志で支援したいと提案したいと思いますが皆さんいかがでしょう。
« OC-213 YB8RW/P CW operationについて | トップページ | OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island QSL card到着 »
コメント
« OC-213 YB8RW/P CW operationについて | トップページ | OC-122 YB4IR/5 Tambelan Island QSL card到着 »





お疲れ様です。
Pedi前に、Facebook経由でメッセージを送りましたが、反応はありませんでした。
FBはあまり利用されていないようですね。
DUには多くの優秀なOPがいますので、IOTA熱が盛り上がると楽しみですね。
投稿: JO1CRA | 2014年9月28日 (日) 21時50分
昨年の経験をもとに発表直後にメールを送りました。多分、第一号だったのでDindoの気分が乗ったのでしょう。簡単ですが、メール返信がありました。交信できましたので、自宅到着を見計らって御礼のメールを返信メールの返信で送りました。
次はQSLカードが届いた時点で当ブログに紹介するとともに、QSLカード到着の御礼をDindoとM0OXOへ送りブログの紹介をという筋書き。
そして、JA有志によるドネーション支援によるOC-105 Cagayan de Suluというフローを考えています。時折、過去の事例、4F2KWT GilのOC-175等の実践事例やKL7RRC、YB'sと豊富な経験がありますのでしっかりとお話ししてまいりたいと思っています。私はこれが大好きなんです。お楽しみに。
投稿: JN6RZM Shu | 2014年9月29日 (月) 06時31分