OC-122 YB4IR/5 QSL事故後の対応について
7月に実施されました表題のOC-122 Tambelan Besar IslandのQSLは8月8日に第一グループを発送したと連絡がありました。しかしながら、それを感知されてOQRSで請求された局へは7月25日に到着すると言う逆転した珍現象が発生しました。すぐに届くと思っていました。
しかし、1カ月以上を経過しさらに当ブログでご意見をいただいたところJAの10局が第一グループでありながら未着とのご報告をいただきました。YB4IRからも数回連絡があり、届いたら連絡する旨を報告しておりました。
ほぼ間違いなく郵便事故であろうと判断し、OC-222 Obi Islandから帰路のYB4IRへ連絡し、10局+私の分の再発行の了解をもらいました。お礼もこめてOC-222の請求データに10USDのドネーションをしました。
昨日、11局分のQSLを私のOC-222 QSLに加えて同じ封筒で送りましたとの連絡をYB4IRからいただきました。さらに、今回分の事故に関して問い合わせましたら、こんなことは初めてだそうです。我が国YBの郵便事情が悪いことを言っていました。しかし、彼が送信する封筒を盗んでも何もならないことが分かったのでもう盗まれることはないと二人で判断しました。
OC-122 Tambelan Besar IslandはJAのクレジット率0.0%という珍でした。10年も前から実施プランの提案を多くのYB局へ依頼していました。昨年、YB5NOFが実施にこぎつけましたが、今年に失敗に終わりました。しかし、YB5NOFは見事にYB4IRへ引き継いでくれました。
そのお礼もこめてYB4IRへ有志3名で200USDのドネーションを送った次第です。本当にOC-122のペディション実施に感謝している次第です。
昨日の朝にW2FBよりYF1ARへもっと支援して欲しいとの依頼をいただきました。Budiさんへはこちら側のドネーション実施の要領を数回お話ししました。そのため今回のOC-122は急の実施のため、YB4IRもびっくりして中止を相談してきたほどでした。
さらにN2OOのQSLingもたいへん遅く、いまだに5月に実施されました分が届かないため、私個人の支援もできない状態であることをお話ししました。二つのOC-122の実行に両方へのドネーションの配分もできませんでした。
なお、10名分のOC-122 QSLカードは、お世話になった方々のためにこちらからお送りします。無事に終了することを祈るばかりです。
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