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« P29 2014 last operation | トップページ | OC-157 YB8V QSL未回収の一手段について »

2014年9月11日 (木)

OC-157 YB8V QSL回収のニーズ高まる

昨年2013年11月に実施されました表題のOC-157 Banda Besar Island YB8VのQSL未着により、私のところにも回収に関する情報提供依頼のメッセージが届き始めています。このまま発行されなければ2015年1月末に向かってさらに高まると思います。

 
そのニーズの矛先はQSLmgrのYB9BU、そして2014年6月7日分までPaypalで返信料を受信されていたYB3MM、そしてペディションを実施したYB8XMへ世界中から問い合わせメールが届くと予想されます。私はOC-157ペディションの提案、企画、広報、その他支援を行いました関係で届くようです。
 
2014年8月16日にW2FBとYB3MMのIIHG役員がYB9BUを訪問しています。当然ですが、YB9BUのQSLingがスムーズに運ぶためのアドバイスを行ったようです。その行動が数日前にIOTA-chasers Forumに掲載されたW2FBのメッセージとアンケート(同Forum登録会員のみ)が掲載されました。
 
YB9BUへ送られる電子メールはほとんど届かずメールシステムがおかしくなっているようです。W2FBはYB9BUへメールを送らないように喚起しています。その他何点かの報告を必ずご一読ください。W2FBがどのように支援を進めるか注目したいところです。
 
2013年11月にYB8XMがOC-157へのペディションを決定した時に多くの支援を私のところ経由で提供することができました。そのため、QSLカードを年内に提供できるシステム構築できるように十分に話し合いました。感想として、それまではYB8XMはペディションのみで、ログをYB9BUへ渡せば終了という体質で、すぐにYB8XMは失念しました。
 
私はYB8XMのその体質改善のために、Paypalアカウント取得を実現してもらいました。また、その1年前の2013年末にYB3MMにご協力をいただき、YB9BUへ送付するSAE+QSL+IRCのうちIRC相応分の2USDをYB3MM Paypal accountに送付し転送してもらう方法のご協力をいただきました。
 
OC-157 YB8VのQSLは結果として1月末には印刷できていたようです。YB3MMがかなり支援していました。また、YB8XMはOC-224とOC-076ペディションのQSLをYB9BUから離れ、自前のPaypalで受けて、発行するように独立しました。その後もCLUBLOG利用の提案を行いました。
 
2014年1月からYB8RW/Pのペディションが盛んに開始されました。via YB9BUのため、何度もYB8RWへ直訴しました。2月にはYB3MMが発行することになり喜びました。
 
OC-157 YB8Vのドナー約50名へのQSL提供は遅れに遅れ、YB3MMのご協力でようやくYB9BUから6月20日に受領できました。しかし、数名の方のコールサインが間違っておりすぐにメール、そして郵送で再発行を依頼しました。
 
2014年6月7日にYB8RW/P関連のQSL扱いが突然、YB3MMからYB9BUへ戻され、その分がまとまってYB3MMが作成して封筒に入れられたQSLカード複数枚が6月28日にYB9BU経由で届きました。相当に混乱しました。しかし、その後もOC-271、OC-236 YB8S、OC-070 Seram, OC-070 Saparua, OC-157 YB8Vが届かないという声が多い状態でありました。
 
そのような中、YB8XMが8月初旬に前述のOC-224とOC-076のQSL扱いをCLUBLOG扱いを実現しました。合わせてOC-070 Harukuも実現、さらに間違えて2013年に実施したOC-070 Saparuaまで登録してしまいました。これはQSLを持たないので請求しないで欲しいと言ってきましたので、混乱するのでログサーチのみに修正すべきと言いましたがそのままです。
 
そして、続いて9月に入り、YB8RWがCLUBLOGへの登録を開始しました。YB8RWはたいへん積極的にCWやDigitalでも今回のOC-222ではQRVしてきたようです。YB9BUへは話していないと言ってきましたが、そのCLUBLOG登録の立ち上げを支援しました。
 
W2FBが今回、なんだかのYB9BUに関する施策を実施しそうです。調整したいと思います。可能であるならば一連のYB8XM/PとYB8VのQSLをYB8XM自身に戻してJoppyさんに発行してもらうことを提案したいと思います。
 
このように彼らへの支援をしたり、皆さまへの新しいご支援を考えておりますが、私個人はYB9BUからのQSLカードはすべて回収しております。
 
思うに、なぜこのようにYB9BUが発行しなくなったかを考えますと、一昨年にYB9BUのIRC分を事故を避けるためにYB3MM Paypalへ2USDを送ることを決めましたが、半数以上の局がOQRSと勘違いし従前通り「QSL+SAE」をYB9BUへ送ることをされなかったのではないかと考えております。
 
そのためYB9BUは郵送で届いたQSL+SAEをもとに封筒を開封し、YB3MMからの入金リストをチェックしQSLingを進めたと思います。つまり、YB9BUのQSLingの主体はQSLとSAEが届くことからはじまるのに、それが無いのにQSLingはできないという立場であるのではないかと思いました。
 
残念なことは、私のメールは2013年9月以降、1回もYB9BUに届いていないということでした。2014年5月までにQSL発行支援のためにBali島へ行くつもりでいましたが、当然YB9BUと事前につながらなければできないお話しであります。
 
以上、質問にお答えして書かせていただきました。

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