OC-199 VK6YS/P QSL cardとVK6YSの近況
2012年5月にOC-199 VK6YS/PにてWest Lewis IslandからオンエアしましたQSLカードが回収できないとJA7の友人からサポートを2014年6月に求められました。
この時は一度3月に企画しお流れになった再トライでした。あの大きな西オーストラリアのPerthからWest Lewis Islandまでの大陸の南北の縦断はは九州から北海道までの距離があり、当然に航空機を使って移動すると思いましたがVK6YS Wallyは自家用車での移動でした。
ちようどIOTA Marathonが始まったばかりで、すでにクレジット済みでしたので、3バンドで追い求めた記憶があります。ログを確認すると14SSBと28SSBで3バンドには達成しませんでした。しかし、VK6YS Wallyの軽快なオペレーションでありました。当時は元気でした。
すぐにVK6YSとその友人のVK6NI Nigelへ連絡しました。VK6NIからメールが戻りましたが、VK6YSは病気でQSL発行ができないとの回答でした。続いてVK6NIが直筆でという代替案がありましたが、これはルール違反とわかったためにもう一度VK6YSにお願いしました。
3カ月後の本日にJA7の友人からOC-199 VK6YS/PのQSLが届いたとのメールをいただきました。随分と時間がかかったようです。その理由がVK6YSのQRZ.comに詳細に記載してあります。
VK6YS Wallyは私と同じ年齢です。西オーストラリア州の数々のIOTAペディションへ言ってくれました。日本を縦断する距離を一人で運転するほどの元気でしたが病気には勝てないようです。ローカルの皆さんと家族の協力でアマチュア無線を続けられるようです。いつまでも健康にハムを楽しんでほしいものです。
たいへん残念ですが、彼らのVK6 IOTAペディションの再開はもうないと判断してもよいでしょう。
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