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2014年10月21日 (火)

AS-200 JA8COE/5 Shodo Island帰還報告

前週末に表題のコールにてJA8COE高橋さんがAS-200小豆島からオンエアされました。少しでも多くの局に呼んでもらうようにブログでPRしますので写真の1枚で結構ですので送ってくださいとメールしておきました。
旭川に戻られてご返事をいただきました。たいへん参考になりました。
特に宿泊場所は無線をしやすい、たくさんサービスしたいの観点で決められたところ、9月に実施されましたJI3DST舟木さんと同じホテルになったそうです。そこで、舟木さんから事前に写真を送っていただき、アンテナ設置のイメージが出来上がっていたそうです。
3階の屋上10メータから6メータ伸ばしたHexビームで1000局を超える成果があったようです。とくに北米東海岸とたくさんできたとのご報告でした。
YBやDU、そしてJAからのIOTAペディションの成果の尺度として、北米東海岸とつなげることが大きなポイントと考えております。YBの支援をずっとやっていますが、EUは金は出さないが口は出す、北米東海岸は金も出すが口も的確に出す傾向が強いと思います。EUは繋がりやすいですが、NA東海岸は場合によっては収穫ゼロの場合もあります。
高橋さんや舟木さんのように連絡を取り合って情報交換のもとに全世界へサービスするご努力をお伺いしてたいへん嬉しく有難いと思いました。また、気さくに大切な情報をいただけて感激です。
 最後に高橋さん曰く「AS-200まだまだ需要はありますね」。TNX 高橋OM

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