SA-086 XR2T Damas Island
2002年2月のXR2D以来、12年8カ月ぶりのQRVですが、この朝6時過ぎに10106で聞こえ始めました。たいへん強いのでびっくりしました。数回呼びましたが物凄いパイルに圧倒されコールするのをやめました。JAからのコールもたいへん強かったです。
http://www.xr2t.cl/ に詳細が掲載されています。10月8-12日までです。28010でも同時刻にサービスをしていました。対峙効果の関係で信号がたいへん強いです。出だしを1時間以上聞いていましたがJAの常連さんが交信されていました。数日後にチャンス到来の可能性はあります。
私が交信した2002年2月のXR2Dは14SSBで夕方0900UTCに交信できています。このXR2Tはオールバンドオールモードとありますのでチャンスは高いと思います。なお、5年くらい前にCE1TBN Marcoさんにお願いして渡船直前まで話しが進みましたが1週間前にキャンセルになった記憶があります。
比較的交信しやすいと思います。12日までです。10106は朝の8時を過ぎても聞こえていました。18MHzでもレポートが上がりました。
12年前と比較して、環境は異なりますが、その当時は1800JST前後に14260でSA-086 XR2Dが何度もCQを出していたが呼ぶ局がいないと記載してありました。最近はIOTAを呼ぶ局が物凄く増えたようです。1時間以上でも切れ目がありません。しかしながら、IOTA申請者は微増状態のようです。
【追記】
5年ほど前にCE1TBN(ex CE6TBN) Marcoにこの島へ行ってもらう企画を進めていました。彼の現在の住まいにとても近かったためです。JAでもニーズがありましたので、島に渡る船の手配まで進みましたが計画はとん挫してしまいました。
ウエブを詳しく確認してみましたら、Team memberにCE1TBN Marcoが入っていました。おそらくSSBのオペレーションはぴか一と思いますので半分以上はMarcoが運用しているのではないかと思われます。クレジットを受けたIOTAは今一つ気乗りしていませんが。
QSLの請求はOQRSは内容ですね。ログサーチも内容です。CE3OPが旧態方式でやるようですが、世界中がOQRSを利用する中、きっと多くの要望が寄せられて途中からでもOQRSをしそうな気がしてなりません。暫く待った方が良いかもしれませんが、急がれる方は1IRC同封で良いのではないかと思われます。
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コメント
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XR2Tは、強いですね。今朝6時28MHzで見つけQSO,続いて10MHz,18MHz(SSB)とQSO。CA7CAQがRTTYでQRVしていました。SA-016との事でした。
投稿: JH1IAQ | 2014年10月 9日 (木) 12時02分
松本さんのクラスターレポートで私も確認しました。強かったですね。相手のJAも物凄い数になりとても呼ぶ気にはなりませんでした。SWL状態です。CA7CAQはSA-018 Chiroe Islandです。昔、CE6TBN/7にてMarioさんへ行ってもらいました。CE、CX、LUとPYの南部はアパマンでもタイミングが合えばなんとか交信可能性が比較的高いです。
2008年のSA-053 XR7Rの帰宅時の自動車事故によりHA1AG Zoliさん達のIOTAペディションは停止してしまいました。本当にたいへんだったと思いますが、何度もペディションへ行ってもらったものです。
投稿: JN6RZM Shu | 2014年10月 9日 (木) 12時23分
山本さん 貴重な情報有難うございます。8日の18時頃PJ7PKと10MHzでQSOしましたが、ダイポールでは、ノイズに埋もれ、QSOも自信が有りません。ホームページには、すでにQRTになっている様です。
投稿: JH1IAQ | 2014年10月 9日 (木) 12時49分
PJ7PKとの10MHzてのQSOオンラインログで確認できました。
投稿: JH1IAQ | 2014年10月11日 (土) 00時04分
PJ7PKは、NA-347の様ですね! QSO出来たバンザイ
投稿: JH1IAQ | 2014年10月11日 (土) 00時08分