YB局との連絡はメールが駄目ならFacebookでどうぞ。
本日、JH3GFA平田さんより御礼のメールが届きました。
昨年9月に実施されましたOC-275 YB0AI/9 Kimaam Islandが終了後にSASE請求したが回収できず、メールを送っても返事が無く1年経過したとのご相談を本年9月末にいただきました。
すぐにQRZ.comでYB0AIを検索し、名前をコピーしまして、Facebookの検索フィールドへ貼りつけてみました。すぐに名前がヒットしました。平田さんはFacebookを使い慣れておられましたので後はお任せしました。タイトルのところにあるメッセージ機能を選択し、メールと同様にメッセージを送ることができます。
本日、OC-275 YB0AI/9のQSLがわずか10日ばかりで届いたとのご報告でした。しかも、YBから送付時の郵便事故を避ける目的でコーナーカッティングをお話ししましたら、YB0AIからの封筒にもコーナーカッティングが施されていたと喜んでおられました。
一方、IOTA-chasers Forumで私がOC-157 YB8VのQSLをYB8XMが発行するとのメッセージを報告しましたところ、IT9シチリアの局がYB8RXA/P Ms SiscaのQSLはどうなっているのかと質問してきました。何回もメールを送るが何の返事もないと質問してきました。
すぐにYB8RXAのQRZ.comで名前をピックアップし、Facebookで探し出して、YB8RXAへメッセージを送りました。2時間ほどでMs Siscaより返事が戻りましたので、IT9の局へ転送しましたら、びっくりしていました。これがきっかけとなったのでしょうW2FBがYB8RXA/PのQSLmgrを担当することになりそうです。ちなみにYB8RXAとは友達登録はしていません。
インドネシアのメール・プロバイダーの品質保持力の問題と思います。外部からプロバイダーへの攻撃が激しく、個人個人の保護ができなくなっているようです。最近のYB局はgmailにされるケースもありますが、圧倒的にFacebook利用が多い原因はここにあるようです。
ご参考下さい。
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