AS-033 VU4CB Great Nicobar Island QSLcard 到着
2014年11月3-13日に実施されましたインドネシアのスマトラ島の少しインド寄りに位置するAS-033 Great Nicobar Islandは簡単にできるであろうと思いましたが大苦戦でありました。RSGB IOTA Creditが5.0%と珍の部類ですのでぜひ落とさないようにしたいところでした。
連日、朝はCQ NA、夕方からはCQ EUと長い時には3時間聞いても入り込む隙間がありませんでした。当初VU4KV Andaman & Nicobar IslandとしてのDXCCペディションの位置づけでしたが、AS-033 Nicobar Islandの要望が届いたためにAS-001 Andaman Islandの前座としてPai VU2PAIとKrish W4VKUが先発隊として先行しました。
思い切ってインドからのサポーターであるVU2CDP Deepakさんへ連絡し、数回のメールのやりとりをしました。本音はJAのアパマンハムの信号を拾って欲しいということでしたが、単純に「JAへのサービス」をお願いしました。
ようやく終盤の10日の朝に21MHzSSBでコールバックを得ました。CWが欲しかったのですが、結果として朝はCQ NA、夕方以降はCQ EUの連発で終わってしまった感覚でありました。
しかし、終了間際のLog Search検索ではなんとヒットせず。そこで、10日朝の21SSBの状況を思い出せる限りメモを作り、すぐにVU2CDP Deepakさんへ連絡しましたところ、彼らのペディション終了後に対応するとメールが戻りました。
VU4KVの最終日が不明確であるためにW4VKUへ12月15日にメモを取った内容をすべてお伝えし、メールで送りました。一文字取り損ないなのか、全くコールを記載していなかったのかわかりませんでしたが、見事に処理して復活していただけました。
そして本日到着です。二つ折りのQSLカードです。
ここには2004年12月26日に起きた大津波のことが記載してありました。
なお、オペレータのW4VKUは2015年2月末にテキサスで開催されますIOTA BashにYB4IRとともにIOTAペディションのプレゼンテーションを行うそうです。
また、DeepakさんもKrishさんともにかなり丁寧に対応してくださいました。次回のペディションにはJAからも協力したい。また、CQ JAも少し入れてもらうなどのお願いをしておきました。
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