IOTA QSL card回収について
2015年1月末のRSGB IOTAクレジットの締めきりまであと5週間となってきました。
私は今年は久々に二桁の申請ができそうです。アパマンハムではIOTA600台に乗ってからは毎年1桁の申請数が続いていました。要因はYB-IOTAをはじめとするオセアニアからの受領が多かったことが要因です。
さらに3件の未回収に関して下記に報告します。
まず、OC-218 TX4AとOC-294 VK6ISLのVE3LYC CezarのQSLing分です。数日前にIOTA-chasers Forumを通してVE3LYCへ確認しました。さらにJA1EY戸倉さんが追加して質問していただきました。
IT9EJW製のQSLカードですが、すでに5週間前に船便で発送されているが未着のようです。Cezarの希望として12月20日頃に届いて年内中に世界中のIsland chaserへ届けたかったようです。すでにラベル等の準備ができていますので届けば10日ほどで到着すると思います。
状況はそれぞれのwebsiteに書き込むそうです。
続いてAS-033 VU4CB Great Nicobar Islandです。現地からオンエア時もVU2CDP Deepakさんがたいへん丁寧にフォローしてくれました。どうにか21MHzSSBで交信できましたがログサーチがヒットしません。W4VKU Krishさんと二人で丁寧に対応していただき、ログサーチ確認後に請求しました。現在、QSLに関して確認しています。
私は毎年1月10日に締めて送付するようにしています。以前は1件でも多く申請するためにぎりぎりに送っていました。1月11日以降到着分は翌年に回しています。情報が動き次第報告いたします。
【追記】
今回、AS-200 Shikoku's coastal IslandsのQSLカードを申請される場合、すでにクレジット済みのAS-076 Shikoku Islandを添付する必要がありますのでお忘れなく。
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