OC-150 YB9 Sangeang Island (12/10-12) #4
2014年12月12日はOC-150 YB9's teamによるSangeang Islandペディションのラストデーです。朝6時からワッチを続けました。全く出てくる気配が無く、現地にいるYC9GWRへFacebookで2回ほどメッセージを送りました。向こうからメッセージを閲覧するとレ印とその時刻のリターンがあります。まだ島にいることが確認できました。
NAのW5BOSやN5UR、そしてN6VRなどのIOTA chasingでも名立たるOMさんたちが21260を中心にワッチしてくれています。
いろいろな島での運用の難しさがあるとは思います。私のアパマンアンテナでの耳の悪さとYB側のオペレーションの熟練度の関係もあり、私はYB9IPY/PとYC9GGF/Pはほぼ大丈夫、YC9IPH/PとYC9JAJ/Pはコールバックは確認できましたがレポートの交換が明確でなく、NIL扱いにしていました。トータルでは確実な交信に至っていませんでした。
日本時間午前11時前にYC9GWR/P ChristがCQを出し始め、ようやくSolid QSOを確認できました。向こうからFacebookを通して「交信おめでとう」が送ってきました。しかし、残念ながら、NAにはすでに入感しない時間帯になってしまいました。
Christさんは日本語の勉強をしているそうです。QRZ.comにQSLインフォを掲載し、2USDとうたってありますが「or IRC」と再び念を押されました。NA側がその夜の20mと40mのQRVを要求してきました。もちろん伝えました。
この朝にメールが届いていました。
Been listening since 1000Z, 3 hours, not a peep from OC-150 on 40 or 20 meters. Maybe they do not understand propagation or poor antenna? Seems North America will have to wait for another operation from this island. Thank you for trying Shu-san.
73 Buzz N5UR
Same here. All spots on them are for 15m.
Lanny W5BOS
残念ながら、YB側の装備やコンディション分析力の指摘をいただきました。彼らも一生懸命です。しかし、たいへん紳士的です。私の意見も彼らに伝えました。
IIHGを主宰するW2FB Steveからもアドバイスが届きました。最初に当ペディションの情報の発信者です。
テーマは、コンディションの分析、オペレーション技術の向上、アンテナの整備、CWの利用、事前の情報発信などが今後改善できるように支援したいと思います。いろいろなテーマを与えてくれるペディションでありました。
Nusantara Awardを楽しんでおられる方が一生懸命に電波をつなごうとすることから、いろいろなことが発見され、改善され、そしてお互い発展するという状態につないでいけるものと思います。
私はYC9GWR ChristさんとFacebookを通して、今後とも交流を続けたいと思います。きっと、もっと素晴らしいペディションを実現できると思います。Sangeang Islandのリピートも可能と思います。
昨日、郵便局でIRC2枚を購入しました。1枚はこのOC-150 YC9GWR/Pの請求に使用します。NAの皆さんの声もYC9GWRへ伝えて、きっとSangeang Islandのリピート実現を目指します。
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