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2014年12月26日 (金)

Old friendのIOTA chasing

12月6日(土)にJA6EGL局の50周年開局を記念しての忘年会に呼ばれました。久しぶりに二人のOld friendsにお会いしました。一人は10年前の同じ40周年記念の飲み会でお会いして以来、もう一人は私が熊本へ転勤する前の38年振りのアイボールとなりました。

 
後者はJA6TNY局で10月に福岡へ戻られたばかりでしたが、前者のOld friendは10年前に会った時もすでにコールサインの有効期限を過ぎていました。
 
ところがJA6EGLさんの猛攻(?)で再コール申請を薦められていました。このOld friendは実は私のDXの師匠といえる人物でした。1970年に私はJA6-7824というSWLを2年ほどやっていました。最初は国内のJCCを聞いて楽しんでいましたが、このOld friendは毎朝、毎晩のようにDXをやっているのをワッチしていました。
 
12月8日、翌週の月曜日にはJA6EGLさんから、このOld friendが再免許申請をしたとのメールが届きました。私もおめでとうのメールを送りました。
 
しばらくするとこのOld friendからFacebook経由で1970年代前半の懐かしい資料が届き始め、チャットが始まりました。そして、IOTAの情報を求めてこられるようになりました。1970年代に15メータハイの3エレ八木を上げられ200カントリーくらいまでやられたそうでQSLカードもきちんと保管されていたようです。
 
話しはたいへん早い。
①IOTAは過去分のQSLカードを使えるか?
→1945年まで遡れます。DXCCと同じです。
②IOTAがどれくらいあるか1970年代のQSLカードで調べてみたい。HW?
→IOTA Marathonで使用したリスト(エクセルファイル)を送りました。ネットですぐに見つけられます。
③DXCCからIOTAへのチェックはできないか?
→IOTA Directoryの中のDXCCリストコピーを送付。
 
ここまでくると私も久しぶりにIOTAの新規申請者促進をやっていた頃を思い出して楽しくなってきました。それにしてもOld friendは確かに勘が良いですね。
 
④大まかにIOTA100はありそう。沖縄のカードはどれを使えば良いか。またさらにQSLカードを手にしてそれがどのIOTAになるか簡単に判断する方法はないか?
→RSGB IOTA websiteの紹介とその利用方法を教えました。
 
Old friendはこれは便利。QSLカードのコールを入力すればすぐにIOTAの番号が分かると一昨晩に言ってそれ以来質問がこなくなりました。多分、全てのQSLカードをひっくり返してチェックをされているのでしょう。Old friendは勘も良いが手際もよさそうです。
 
12月6日にお会いしてまだ3週間足らず。Old friendの物凄く早い対応力です。
このようにDXCCをされている局も少し頑張ればご自分のIOTAの状況を調べることが可能です。IOTA chasingを楽しむ仲間が増えて欲しいですね。

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