インドネシア パンダアチェへの支援ニュース
この朝に共同通信の記事に「サッカー長谷部スマトラ被災地へ」というタイトルがありました。
その内容は次の通りです。
【バンダアチェ共同】ドイツのプロサッカーリーグで活躍する長谷部誠選手が23日、スマトラ沖地震による大津波から26日で10年を迎えるのを前に、最大被災地インドネシア・アチェ州の州都バンダアチェなどで幼稚園と小学校を訪れ、子どもたちと交流した。
長谷部選手は日本ユニセフ協会を通じて東日本大震災の津波で流失した宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」の再建を支援した縁で、アチェ州でのユニセフ支援先への訪問が実現した。
幼稚園では、自らの被災地支援活動を園児らに説明。「いっしょにがんばろうね」などのメッセージが書かれたあさひ幼稚園の園児の寄せ書きを渡した。
2004年12月26日に起きましたスマトラ沖大地震とその津波により多くの方が亡くなられました。それはYB-IOTAのActivityに影響があったものか興味がありましたので、私のQRZ.comのBiographyに掲載のYB-IOTAリストで確認してみました。2004年12月前後のActivityは次の通りです。
035 OC-249 Wamar YE8XM/P 29-Jun-02 YC9BU 20020630 20021021 114
036 OC-186 KarimunjawaYE2R 28-Aug-02 EA7FTR 20020830 20021021 53
037 OC-197 Bawean YC3MM/P 06-Sep-02 IZ8CCW 20020613 20021129 170
038 OC-252 Temajo YC9BU/7 17-Oct-02 YC9BU 20021023 20030123 93
039 OC-250 Masalembu Is 8A3M 01-Aug-02 IZ8CCW 20020807 20030514 281
040 OC-262 Pisang YE5A 12-May-03 IZ8CCW 20030518 20030804 79
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041 OC-145 Ternate YC8YZ 02-Apr-99 YB5NOF 20030827 20030919 24
042 OC-217 Kangean YE3K 24-Mar-05 YB9BU 20050329 20050730 124
043 OC-268 Marabatua YB7M 11-Mar-05 YB9BU 20050312 20050813 155
044 OC-269 Karimata YE7P 18-Sep-05 YB1TC 20051009 20051024 16
045 OC-270 Simeulue YE6P 27-May-06 YB1TC 20060527 20060822 88
046 OC-161 Nias YE6N 20-Apr-06 YB9BU 20060516 20060826 103
この明細以前の1997年から2002年くらいは多くのYB-IOTAペディションが実施されました。インドネシアのガソリンの高騰からインフレが始まり急激に郵便代などがかさんだこともありました。また、2004年は偶然ですが、NewのYB-IOTAはありませんでした。
2005年のYE3Kから2006年のYE6Nまではペディションの支援と提案、実施をJA有志とともに実行しました。しかし、2007年からは2012年のOC-249/OC-271 YB8XM/Pまで5年間ほどYB-IOTAの活動は停止に近い状態となっていました。スマトラ大地震・津波の影響もあったと思います。
また、OC-270 YE6P Simeulue IslandやOC-161 YE6N Nias Islandはこの支援金募金も兼ねて企画を練った記憶もあります。しかし、ペディションへのドネーションまでで終わりました。
日本ユニセフの関係で長谷部選手がスマトラ最西北部のパンダアチェの小学校・幼稚園などへ支援目的で行ったというニュースはたいへん親近感を感じます。インドネシアがますます近く感じるところです。無線の世界でももっと交流を図りたいですね。
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