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« YB-IOTAの諸島名を調べる その1 | トップページ | HA7UW Alex SK »

2015年2月26日 (木)

YB-IOTAとNusantara Awardの行方

2015年1月にIOTA-YB wanted list 2015版を作成し、YBのぺディショナーへ送付しました。YB4IRからは喜びの返事をいただきました。それはImamさんが少し前に発表した4つのIOTAのニーズがすべて高かったためです。一昨年よりインドネシアのIOTA activityのブーミングが起きましたが、どこまで続くでしょうか。

 
約60のYB-IOTA中、10個はOC-021などの固定局が常時オンエアできるIOTAです。残りの50IOTA中、すでに30IOTAがこの2年間でQRVするという物凄いActivityでありました。残りは20IOTAくらいがYBぺディショナーの視線からの対象IOTAの数字です。
 
さらに二つの注意点があります。
一つはIOTAのスコアが600を超えるようなオーナーロールのOMさんのグループはOC-274P+アルファのみを残すだけの状態であり、「YB-IOTAあがり待ち」の状態です。これらのグループは最も活発であります。もうひとつの点はNusantara Awardを楽しむグループの存在です。Nusantara AwardをしなければYB-IOTAから卒業されるでしょう。
 
さらに、前述のYBぺディショナーの視線にある残りの20IOTAは恐らく2015-2016年で終わってしまうと予想しています。つまり2年後にはYB-IOTAを完了する局がさらに追加され、かなりの数(5割から6割)になるでしょう。
 
このブーミングの一翼を担ったのがNusantara Awardである、もしくはあったと思います。
 
YBからのQSL回収の困難性は残念ながら相変わらず高いと感じられているようです。郵便事故はなかなか無くなりません。さらに回収コストも重要でしょう。最近はPayPal3USDでリクエストすることが多いですが、380円くらいが表示され、ドキッとし、2件続けるとエーッと思ってしまいます。DXCCがらみの大型ペディションではすでに7USDになってしまいました。
 
YB-IOTAを求められる方が完了されると他の国のIOTA chasingにウエイトを置き換えられると思います。Nusantara Awardを行い楽しむ局が増えないのではないかと予想されます。
以上が消極的な考え方であります。
 
続いて積極的なお話です。
私はNusantara Awardのステッカー120を請求しました。それと同時にOC-247 YB3MM/8のQSLカード請求をしました。
 
このQSLカードが届いてもコピーをとってNusantara Awardの追加申請に使用するのみです。ところがYB3MMにはログがありますので本当は紙のQSL発行はカットしても良いのではないかと思います。さらに、YB3MMはNusantara Award申請の各局の交信状況をチェックされ、追加ステッカー送付の支援もされ同封して返信されているようです。
 
IOTAプログラムもVE3LYCを中心に紙のQSLカードを無くしてオンライン化に入ろうとしています。あくまでも案ですが、YBペディション各局はログをYB3MMへ送る、CLUB LOG利用の場合はそのログサーチでも良いかもしれません。これをNusantara Awardの1pointとして認め、紙のQSLを無くす方法をこの1年くらいで検討してもらっては如何でしょう。
 
DXCCもペーパーレス化が進んでいますし、日本においても様々な書類がここ10年くらいで相当数がペーパーレス化されています。紙のQSLカードを高いコストをかけてやりとりする時代ではなくなっていると感じます。脱却しませんか、Steveさん、Adhiさん。

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