OC-274 Lucipara and Penyu Islandsの島名
い2015年4月29日午後2時に21010でオンエアを開始したYB8RW/PのCWオペレーションからがOC-274のスタートになったようです。JA1BPA鈴木さんが第1号の交信に成功されました。
YB4IR、YB8RWのグループ、それをサポートしているのがIIHGを主宰するYB3MMとW2FBです。特にW2FBはNA/EUへ電波を届けるために多大なる努力をされています。
ところで大きな疑問がまだあるんです。それはG3KMAやJA9IFF中嶋さん、私も含めてOC-274の島名が分かっていないのです。
スタート直前まではOC-274 Lucipara Islandsで進んでいました。ご承知の通り、OC-274Pは①Lucipara諸島と②Penyu諸島の領域です。昔のマップではここまでしか分かっていなかったのですが、Google社のおかけで、それぞれ3島ずつで構成されていることが分かりました。
Ambonから①Lucipara Islandまでは210km、②Penyu Islandsまでは187kmの直線距離です。
ところで出発直前のW2FBが企画されたwebsiteではそのURLアドレスは、
https://lucipara2015.wordpress.com/ と、①Luciparaが入っています。
しかし、このwebsiteのタイトルは「BINGKUDU ISLAND 2015 OC-274」と、②Penyu IslandsにあるBingkudu Islandと入り混じってしまいました。これは、直前に変更になったか、企画側が①Luciparaと②Penyuの区分ができていないと判断できます。
出発前の急の行き先変更により、私の頭もすっかり「OC-274 Bingkudu Island Penyu Islands」で固まっていたのですが、昨晩21260/14260でのYB8RW/P Dinさんのアナウンスが「Lucipara Island」と何度もありましたのですっかり分からなくなりました。
いずれにせよOC-274だからいいではないかと思われがちですが、IOTA申請時に正確な島名が必要と思います。暫定的にLucipara IslandsやPenyu Islandsとすることもありますが、やはり正確性、精度性に問題がありますので、事前に確定して欲しかったです。
恐らく、Bingkudu Island Penyu Islandsが正解ではないかなと思っています。正確に島名をRSGB IOTA Committeeへ報告できるエビデンスの準備をお願いしたいです。
« OC-150 YB3MM/9 Kenawa Island Plan | トップページ | YB-IOTAの完成と新しいスタート »
« OC-150 YB3MM/9 Kenawa Island Plan | トップページ | YB-IOTAの完成と新しいスタート »




コメント