« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »
一昨日にYB-IOTA QSLカードサポートの案内を当ブログでご紹介しましたら3局より依頼がありました。まだ今日中まで受け付けますが、すでに対応を開始しました。その中で参考となる事例を2件ご紹介します。
なにかの間違いではないのかなと思うほどに同じIOTAの同じ島のペディションが続きます。
2008年ころから、JA friendsのご協力をいただいて国、もしくは地域ごとのIOTA未交信リストを作成していました。最初はYB、そしてVK、P29、H4、KL7、DU、VE7、W1-4、W5、W6-7、CEと作成しました。一部、ペディション依頼に使ったことはありますが、作るのが一生懸命でメンテナンスまではとてもできていませんでした。
さきほど、VK3MEG SteveがIOTA-chasers Forumに表題の実施プランを掲載しました。Big newsです。
この朝にYB4IR ImamがFacebookに投稿しました。
YB-IOTAに関してたくさんの質問が世界中から届きます。参考に解答例を掲載します。
本年2015年に入ってからもYB-IOTAペディション実施は衰えず、とうとうYBぺディショナーが争そうように残りのYB-IOTAを実施しているような様になってきました。次の残りはYB-IOTA wantedリスト上で判断するとOC-147 YB9とOC-242 YB8の二つが有力と思われます。
先日、OC-269 Serutu IslandがYB4IR/7などにより実施されました。3月4月5月と連続して多くのペディションが実施されたためにOC-269 Karimata Island YE7P時のサポートを失念していることに気づきました。
2005年9月に実施されましたOC-269 YE7P Karimata IslandはYB9BUから紹介されたYB1TCより依頼を受け、初めてドネーションをギャザリングして思いであるペディションです。JAのみで募集していたところNAへも広がりました。
2005年の当時に作成しましたドナーと交信者をリストにしたメモです。全体でちょうど50局(JA30局,DX20局)からご支援をいただき、赤丸を付けた局はQSOできた局です。38局が交信できて、12局が未交信に終わったようです。Nusantara Awardの最終着地であるインドネシアの島数調べとその方向性を考えてみました。
この朝に毎週土曜日の朝に配信されます425DXnews #1255に表題のNA-070 Amchitka Island KL7NWRとNA-039 Adak Island KL2HD/PにてQRVする情報が掲載されました。NA-070は6月9-11日の平日3日間です。
その1で98%の確率でOC-268 YB4IR/8とOC-268 YB7M(Mar 2005)は同じ島であるだろうと昨晩に当ブログに書き込みましたら、いろいろなご意見をいただきました。残り2%の未確定に対する言い訳になりますが、ここ数年で体験したインドネシアの島に対する感想を書かせていただきます。
表題の件についてN5UR Buzzさんから質問をいただきました。
Marabatua諸島の全体です。中央の大きな島がMarabatua(Moresses) Islandです。あとは小さな島ばかりです。マウスポインタを置けば島名がでますが、ここでは省略しました。ほぼ間違いなく二つのペディションはここで行われたと判断しました。表題の件、5月15日に記事を掲載しましたが、削除依頼があり、昨日従来通り紙のQSLカードでやるとの結論になりましたのでご報告します。
2015年5月18日(月)午前9時45分にYB4IRよりEMSにてOC-274 Bingkudu IslandのQSLカード2枚が到着し、YB-IOTA 59島を完全にコンファームできました。
本日、午前9時45分に郵便局がインドネシアからのEMS郵便を持ってこられました。
YB8RW/P OC-271 Babar Island、OC-246 Moa Island、OC-272 Kisar Island
YB8RW/PのIOTAツアーも終盤を迎えました。昨日もOC-272から4日目のオンエアがされるもののほとんど呼ぶ局はありませんでした。初日だけ激しいパイルがありました。このさきのOC-217/OC-197への移動方法など分かっていません。
YF1AR Budiさんより表題の件でFacebookに投稿がありました。
OC-272 YB8RW/P Kisar Islandに関してYB3MMより下記の投稿がIOTA-Chasers Forumにありました。
4月初めにYB5BOYのチームにより始めてのIOTAペディションOC-262 Pasumpahan IslandがYB5Mのクラブコールにて本日5月14日より実施されます。websiteも準備され、日本時間午後9時からオンエアを開始する旨が掲載されています。
2015年5月12日0750UTCにOC-272 Kisar Islandからオンエアを開始しました。大きなパイルにはならず出ては引っ込み、引っ込んでは出てを繰り返してサービスを21005、18087、14005などで続けています。2013年12月のYF1AR/8とYB4IR/8のサービスで満腹感を感じます。
昨日2015年5月11日お昼過ぎのEU7Aによるレポートに「The boat voyag to Kisar island, OC-272 will take about 6-7 hours.」とありました。OC-246 Moa IslandのKaiwatu港を出発して6-7時間でOC-272 Kisar Islandに到着するそうです。
Moa IslandのKaiwatu港からKisar Islandの港まで直線で約75kmです。一般的な船は20ノット(約40km/h)で走るそうです。単純に計算すると2時間で到着します。出発時間が不明確です。多分、日本時間午前5時から9時くらいの幅で考えた方がよいようです。OC-246 Moa Islandの次は同じOC-246 Leti Islandとも考えましたが、どうも違うようです。Leti IslandからOC-272 Kisar Islandへ定期航路があるためです。しかし、そのOC-272 Kisarにも寄港しないようだとYB3MM reportにありました。まずはOC-272を調べてみましょう。
現在、YB8RWはOC-246 Moa Islandにいます。ここから赤枠のOC-272 Barat Daya Islandsへ向かいます。RSGB IOTA websiteのOC-272情報は次の通りです。
上記の4つのグループが東側からの円グループになります。YB8RWは航空機を使えばYamdenaまで戻らなければいけなくなります。OC-272の後はYB3エリアのOC-197とOC-217を計画しているようです。
マップ上ではOC-246 Moa IslandからOC-272 Kisar Island経由でOC-272 Wetar Islandへ向かう船の航路が存在しています。Kisar IslandはワンストップでOC-272 Wetar IslandからのQRVが予想されます。2015年5月9日午後9時過ぎに21005でオンエアを開始したとEU7Aがクラスターレポートしました。Andyは携帯電話で直接YB8RWと連絡を取っているようです。YB3MM AdhiさんもNusantara Award普及によるIIHGメンバーからの支援として連絡を取っているようです。
私は21005で網を張っていましたが、見事に外れて21003でQRVを開始しました。EU7Aのクラスターアップですでに大きなパイルになっていました。NA指定にも関わらず全く無視状態で混乱していました。アパマンアンテナでは諦めて爾後に回しました。
YB3MM AdhiさんがYB8RW Dinさんへこの後のプランを聞いていただけました。Leti Islandに到着するのではなく、東よりのMoa Islandに入り明朝よりOC-246 Moa IslandからQRVしそうです。
次のOC-272 Kisar Islandへの移動を考えるとKaiwatuにじっと留まらずLeti Portまで移動する可能性が考えられます。ここでMoaとLetiの二つからQRVする可能性が考えられます。この朝、18087と21010でYB8RW/PがOC-271 Babar Islandをサービスし続けています。今日の午後にでもネクストIOTAであるOC-246 Leti Islandへ向かう可能性もあります。今日の午後から明日の午前中までの出発と思われます。
IOTA OC-246はLeti Islands(諸島)とSermata Islands(諸島)で構成されています。東側にOC-271 Babar Island、西側にOC-148 Timor IslandやOC-272 Kisar Islandが位置しています。Babar IslandからLeti IslandsのLeti Islandまでは約200kmありますので、ノートラブルで15時間くらいかかるでしょう。2015年5月6日(水)午後10時にOC-271 YB8RW/Pがサービスを開始しました。事前に打ち合わせしたときは「できれば最低3日」と聞きましたが12時間以上開始が遅れていました。
もうすっかり忘れられてしまったYB9BU KadekからQSLカードを回収したと福島のJA7BWT時田OMよりご報告をいただきました。
昨晩、OC-271 YB8RW/P Babar IslandからのQRVが無事に開始されました。12時間以上遅れてのQRVでしたが、OC-224 Yamdena Islandから到着しました。
OC-271 Babar Islandの次はOC-246 Leti Islandです。その次はOC-272 Kisar Islandです。船の航路がそのようになっていますのでここから判断ができます。ただし、YB8RWからの情報ではOC-246はLeti IslandかMoa Islandとぶれていました。本年初めにYB4IRが2015年に実施したい5つのIOTAを発表しました。YB4IRは各団体から支援をいただいていますが、個人の手出しも毎回かなりの金額になっています。具体的数字は分かりませんが、QSL請求時のドネーション追加はかなり重要視しています。
2015年5月5日、今夕にYB8RW DinさんがOC-271 Babar IslandへOC-224 Yamdena Islandから入りそうです。
これがBabar Islands6島の全図です。中央の大きな島がBabar Islandです。2年前のYB8XM/Pはここから運用されています。島の西側にWetan Islandが位置し、湾を形成していますが、ここにBabar Island側に大きな桟橋が作られ港を構築しています。昨日、YB8RW DinさんとFacebookでお話ししました。この朝にOC-224 Yamdena IslandのSaumlakiへ航空機で移動し、そこからOC-271 Babar Islandへ移動するそうです。この朝にOC-274 Bingkudu Island Penyu IslandsのQSLカードデザインが次のメッセージとともに掲載されていました。
この朝には最も東にありますYamdena IslandのSaumlakiにいます。ここから本日、OC-271 Babar Islandへ向かいます。距離は170kmです。航空機はないと思われます。3日ほど滞在すると言っていました。その後、約200km離れたOC-246 Letiへ。続いて80km離れたOC-272 Kisar Islandへ向かい、終了後、リターンしてOC-246 Moa Islandなのか。OC-274 YB8RW/PのCLUB LOGが早々とスタートしました。
さきほど、YB4IRはアンボン空港を飛び立ったようです。
【2015.May.2 2320UTC】
インドネシアのOC-150 Lombok Islandの周りにはなぜかGiliが付いた島名が多いことをご存知でしょうか。初めてこの冠語に接したのは2012年12月に実施されましたOC-150 YE9IOTA Gili Trawangan Island でありました。QSLカードにはGiliを付けているのになぜだかIOTAの公表になるとGiliが付かなくなっていました。
私が持っています「INDONESIA TRAVEL ATLAS」の西側半ページのコピーです。1年ほど前ですが、Lombokd島から離れた島にはすべてGiliが付いていることを発見しました。これをエクセルで作成しましたIndonesian Islands listに掲載すると全てGiliを頭に付けなければならなくなりたいへんだと思っていました。2015年4月30日にOC-150 Sumbawa Islandの離島である同じOC-150のKenawa IslandからQRVしたYB3MM/9は当初5月2日まででしたが本日Kenawa Islandを出発しました。
画面右端がOC-150 Sumbawa Islandです。その北側に昨晩QRVがあったKenawa Islandがあります。一気に真ん中のLombok Islandを飛び越えたところにMeno Islandがあります。【2015.Apr.30 2200UTC】(私見)
最近のコメント