BY-IOTAのQSLカード回収について
本日のIOTA-chasers ForumにBY-IOTAのQSLカードが回収できないとの記事が掲載されていました。さらに、IOTAを始められたJA1エリアのOMさんからも苦労しているのでアドバイス願いたいとのご質問をいただきましたので下記の通り返信させていただきました。
「本題ですが、情報に関しましてはBYの情報はほぼありません。1997年5月に始めたIOTAでは2001年にAS-160 BI4Fを交信し回収して4年で完成させてしまいました。そのため、それ以降の14年間、BYへの QSL請求の経験がなくなってしまいました。
ただし、4年で簡単に終わったのではなく、BD7JA Yangからの回収など苦しみました。その経験が無駄なSASEは送らない方法を体験させてもらいました。
(中略)
IOTAコンテストのログデータからクレジットを受ける方法がありますので、QSLカード回収を保留して、12月中旬にウエブにセットアップされますIOTAコンテストデータを使われることをお勧めします。 IOTAコンテストのBY局からの提出はたいへん高いように思います。」
と、ご返事させていただきました。
さっそく、具体的方法を調べました。RSGB IOTA Contest 2015のログ提出期限はコンテスト終了から2週間です。2015年8月10日になります。その一覧表が次のリストです。
ここにBY局が27局のログ提出コールサインが掲載されていました。これらの局は12月に実際に申請のためのエントリが可能になります。もちろん、BY局以外も利用できます。
以上、ご参考下さい。
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