EU-067 SV8/SV1CEI Nickからのメール
2015年7月23日早朝に5年間も追い求めました表題のEU-067 SV8/SV1CEI NickとQSOできました。当日1IRCで郵送しましたところ、メールが戻りました。彼はずっとEU-067にいたようです。
「8月11日に自宅に戻り、郵便受けにあなたのQSLを見つけました。昨日13日に貴方へ送りました。ようやくあなたへEU-067を差し上げることができてたいへん嬉しく思います。
8月23日から31日まで再び島に戻ります。JAと再びオープンしてQSOできるとよいですね。Hi 今はコンディションが変わり東方はあまりよくありません。ギリシャからはNA方面が良いようです。」
同時期に交信して請求された方の分も多分一緒に返送されていると思われます。8月20日頃に届くでしょう。2010年の9月に初めてメールでEU-067とのSkedをお願いして5年も追いかけていました。ビームアンテナでしたら一発、一回で終わったと思います。
その間、NickもGIOTAアワードの紹介などと、いろいろ情報交換をしてきました。私の方の強みは当ブログの運用です。世界中につまらない小さなIOTA情報かもしれませんが、多くのIOTA chaserにお届けできるところでしょう。
SV1CEIは8月23-31日にもEU-067からQRV予定のようです。この時期は30mの早朝がコンディションが良いと思いますのでNickへ連絡しておきます。
このQSLが届けば、SV-IOTAはEU-158のみとなります。長い道のりです。私のIOTA-SVをご参考に紹介します。(日付は交信年月日、請求年月日、受領年月日)
1 EU-001 SV5/SM0CMH 940819 940924 1USD 941005
2 EU-015 SV0WEE 740409 740410 1IRC 750313
3 EU-049 SV8DTD 060521 060523 1IRC 060731 Sked
4 EU-052 SV8CS 060525 060527 1IRC 060703 Sked
5 EU-060 SV2FPU/8 030706 030706 1USD 040106
6 EU-067 SV8/SV1CEI 150723 150723 1IRC Sked
7 EU-075 SV1EQU/8 100822 100822 1IRC 100908 Sked
8 EU-113 SV8/G4ELZ/P 051209 051210 IBRS 060303
9 EU-174 SV8/DF7XE/p 041012 041013 IBRS 041217
10 EU-187 SX9G 030611 030612 2USD 031225
並べてみて、気づくことはほとんどが交信日当日を含む3日以内に請求しています。また、ほとんどメールを送り、届いたらご連絡をという関係を作り上げていますのでQSLカードの焦げ付きは皆無です。SkedもSVはよく応じてくれました。以上、ご参考ください。
アパマンアンテナでも18年もIOTAを追えばここまでできるんですね。あと一つ頑張ります。
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