OC-177 YF1AR/0 Pramuka Island 終了
8月15-16日にQRVしましたYF1AR/0 BudiさんのPramuka Islandのペディションが機械の不良により一日早く終了しました。
今回のポイントはYF1AR BudiさんがCW運用を開始したことでしょう。キーイングはYB4IRやYB8RWと同じです。恐らく同じソフトを使っているのでしょう。特徴はSSBのときにコールの後に2回CQを付けてスタンバイする癖がありますが、CWでも同じ癖を発揮(?)されていました。
タイミングがズレてコールをためらう局がいました。ぜひCW運用時は直して欲しい癖ですね。
7月のIOTAコンテスト時に同じOC-177のHarapan IslandとKelapa Islandの2島を実施していましたが、いよいよジャカルタ北部のジャワ海に散らばるThousand islandにBudiさんはチャレンジ開始したようです。Budiさんへはちょうど1年ほど前にCW運用と近場の島ペディションを提案したことが数回ありました。
名称は一千島ですが、ウィキペディアでは110のグループとあります。写真を見ますと部分的ですが、110島と言わず小さな岩礁なども含めると数百はありそうです。
少し見づらいですが、Googlemap Indonesiaにおいて「Thousant Island」と検索すると首都ジャカルタから北にかけで多くの赤枠の島が出てきました。パッと見ただけでも100近くはあるようです。
IOTA DirectoryのOC-177には現在、①Ayer、②Damar Besar、③Kaliage Besar、④Kaliage Kecil、⑤Malinjo、⑥Payung Besar、⑦Semut Besar、⑧Semut Kecil、⑨Seribu Islandsの8つと1諸島名が掲載されています。
その記載条件はRSGB IOTA Committeeが公式マップにて確認がとれる島です。ところが13,466の島数を保有するインドネシアの多くの島は、公式マップに掲載されている島はごくわずかと思われます。残念ながら、Googlemap関係は第三者に自由に地名等をエントリしているために間違いや不正確なものが多いです。
Nusantara Award運用の問題点がここにでてきていると思います。その前にNusantara Awardが正式なリストがない理由はここにあると思います。島のグループ化などを含めてルール整備が必要と思います。放っておくと上記の9つが50、100、200と膨れ上がってしまいます。
YB3MMとW2FBへはお知らせしていますが、IOTA申請も実際にされておられないためご理解いただけないようです。
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