VE3LYC CezarからのVY0Mに関してのメッセージ
本年6月にNA-248 VY0Mに関するメールのやり取り後、VE3LYCと連絡をしていませんでした。私のアンテナではVY0エリアは絶対に交信できないと長い間頑固に突っぱねていました。クローズ直前に交信後、ログサーチ確認後も御礼のメールを送らないままでしたが、この朝に久しぶりにメッセージがとどきました。個人的メールですので要点のみ報告します。
たいへんありがたいことですが、JAがオープンするたびにJN6RZMのコールを気にしていたそうです。最終日の前夜には大きなものを片づけて撤収スタンバイ状態まで準備していたそうです。日本時間8月11日午後5時30分(VY0時間は午前2時30分)に完全QRTを予定していたそうです。
しかし、伝搬がよくJAが入っていたので1時間ほど延長することを決めたそうです。0900UTC少し前にJN6RZMを数分間コピーでき驚きと喜びを感じたとあります。無事レポートを交換でき安心したとあります。(実際には8月11日0925UTCに最終交信で終了)
最も嬉しかったことは私がVY0とは交信できないという間違いを正したことだそうです。
すぐに返事を送りました。
6日半のノイズワッチとわずか10分ほどのオープンに辿りつけた御礼ですが、彼が14MHzでほとんど運用してくれたことが大きな要因であったという感想を送りました。見事に一本取られましたことを認めメールを送りました。
しばらくして再度メールが届きました。内容はカットします。
ただし、その中に貴重な言葉をいただきました。「 "it's not over till it's over"」
2016年以降もVE3LYCのペディションは止まりそうにありません。
素晴らしい友人に感謝します。
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