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« W1-5 IOTAを調べてみました | トップページ | 海外からのIOTAに関する質問(2015.08.29) »

2015年8月29日 (土)

W1-5 IOTAを調べてみました その2

昨日W1からW5までの34件のIOTA中、18件の未交信IOTAをピックアップし、昇順に並び変えた後にRSGB IOTA websiteの中のPast Activation局をマッチングさせました。そして、1件ずつQRZ.comやGooglrMapにPasteし、調べてみました。

 
18未交信IOTAの中で半分ほど処理が進みました。その中で6IOTAから10局を見つけることができました。QRZ.comのBiography情報とGoogleMapの航空写真並びにStreetViewにてかなりの精度で情報を把握できています。
 
特徴として、島自体に住んでいる局が10局ですが、それ以外にも橋を渡ればすぐにオンエアできるという局も数局いました。特製の大きなモービルアンテナを車に付けているケースが多いです。さらに、10局はIOTAへの理解はかなり高いと思われました。
 
残念ながら10局ともにほとんどがVerticalやワイヤー系のアンテナでした。StreetViewで大きなビームアンテナを期待したのですが1件もありませんでした。その中のK8CQは2010年に既にSkedを数回トライしてそのまま忘れ去っていました。失態でした。
 
ビーム利用の場合はかなりの高い確率でコンディションを読み、季節と時間と周波数を合わせれば交信できると思います。残念ながら、私のようなワイヤー系、バーチカルやダイポールでは数十回以上のSkedをやらないと交信できそうにないと判断しました。
 
しかし、ビーム保有局にサポートを受けながら実施すればコンディションがうまく合わせられれば10回程度Skedを組めばなんとかなりそうと思います。季節が10月、11月に入る頃に時間と周波数を公表して、自由に呼んでいただくように企画してみたいと思います。
 
なお、現在固定局が見つかったのはNA-058 3局、NA-069 2局、NA-137 1局、NA-138 1局、NA-139 1局(移動)、NA-141 2局です。(NA-148、NA-213、NA-217はまだ調べていません)

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