NA IOTA お宝発見
KL7-IOTA、R0-IOTAに続いてまだまだたくさんの未交信IOTAを残しているのがUSAのIOTAです。W1からW4の東海岸、W4-W5のメキシコ湾岸には34のIOTAが割り振られています。W6-W'7の西海岸と比較し、アパマンアンテナではなかなか交信することは厳しいです。
その理由は島への移動がモービルタイプ、SSBやデジタルでのサービスが多いことにあります。それはWに独自の島アワードがありますので、これを目的にサービスされるケースもあります。JA-W間においてどちらかがビームアンテナの場合は、いずれもビームでない場合と比較し飛躍的に交信確率があがるようです。
私はW1-5の34個のIOTA中、18年かけて16件(47.1%)の獲得率です。まだ半分にも達していません。この16件のうち、QRZ.com等で固定局を探し出し、メールアポイントによるSkedにてつながり交信成立したものがさらに半分の8件です。Skedの意味合いはかなり大きいことがわかります。
ちなみに私の現在のIOTAスコアは701Wkdですが、2件焦げ付きのため、699IOTAsまで目途がついています。このうちSked成功は43 IOTAsの6.2%と結構な割合です。
今回は2016年1月のIOTA年次締めでIOTA700を狙う目的で、エクセルにより「W1-5 IOTA list」を34件分作成し、その明細としての固定局探しを実施しました。34-16=18件の未交信IOTAから、7IOTA 15:件の固定局を見つけ整理しました。QRZ.comなども定期的にチェックするとお宝が出てきます。
15の対象局からメールアドレスの掲載有無等をリストに加えます。そして最近重要視していることがアンテナの確認です。その15局の中から見つけたスーパーお宝の写真です。一週間ほど前に見つけました。素晴らしいアンテナシステム2基です。
QRZ.comのDetailの中にあるマップから、航空写真に切り替えてズームインした写真です。
JA方面も開けています。写真を見て直感的に「これは交信できる」と思いました。交信できた時と同じような気分を感じました。
JA方面も開けています。写真を見て直感的に「これは交信できる」と思いました。交信できた時と同じような気分を感じました。
昨日のKL7-IOTAのSkedによるコンディションを見計らってプロポーズメールを送ります。アンテナがショボイために汗をかいて探し回ります。一発で交信できる確率はあまり高くありません。数回やるケースが多いです。そのかわり必ず知り合いになります。QSLをダイレクトで送ってくださることもあります。お宝になったか否かの結果を数か月後に報告いたします。
なお、個人情報保護の観点からもコールサイン等はサンプル的に使用しており失礼にあたると考えて伏せております。
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