RI0BVを追いかける(2015-10-14)
10月13日にR0Bエリアに入りましたが、予想したとおり脇目も振らずに一気にAS-005 Dickson Islandへ向かい始めました。
行きにペディションを実施しましたAS-042やAS-121も通過してAS-005へ向かっているようです。ちょうど1か月前の9月10日過ぎに比べて圧倒的に寒くなったのでしょう。残念ながら珍しいIOTAに寄ってオペレーションをするという機会はかなり危険を伴うことになったと考えられます。
設備の整ったAS-005が最後ではないかと思われます。北極海沿岸ペディションのベストシーズンは7月中旬から9月中旬の2か月程度と思われます。
【追記】(2015-10-13 2230UTC)
1時間30分後に再確認しましたらバックしてしまいました。ウエブのソフトがおかしいのでしょう。マップがおかしくなっています。上記のマップは午前6時、次のマップは午前7時30分です。AS-121のすぐ近くにいます。わずか3時間くらいのオペレーションでした。リピートがあるとありがたいですが。
【追記】(2015-10-14 0800UTC)
残念ながらAS-121のすぐ横を通り過ぎてしまいました。やはりAS-005 Dickson Islandへ向かっているようです。寒さが厳し過ぎるのでしょう。暖房設備の整っているDickson Island経由で白海の基地へ戻ってしまうと思います。
二つ上のマップと同じような感じですが、正確なマップを貼り付けました。なお、UA4WHXのQRZ.comが10月6日付けで更新されていました。QSLカードをOQRSで送ってもよいかもしれません。
« AS-005 Dickson Island を調べてみました。 | トップページ | OC-194 VK2SSI QSL受領の一考察 »
« AS-005 Dickson Island を調べてみました。 | トップページ | OC-194 VK2SSI QSL受領の一考察 »




コメント