NA-026 W2YS Long Islandの紹介
W2エリア二つのうち、もう一方はNA-026 Long Islandです。W2YSと交信したのは1996年5月18日です。私がIOTAを始めたのが1年後の1997年5月です。NA-026が空欄のままでしたが、5年半後の2002年11月にひょっとしてNA-026 W2を交信しているかもしれないと過去ログ調べて見つけました。QRZ.comで確認し、請求しました。
コールサインはマジックインキで書かれ、住所はシールを逆さに貼ってあります。ご病気なのか字が震えています。 すごいQSLカードでびっくりしました。
QSLカードがNA-026であることがシールに貼った住所でわかります。「22 Horton Dr. Huntington Sta. NY 11746 USA」をGoogleで検索すると次のマップが出てきました。
見事にNA-026 Long Islandです。西側の一部はNYシティそのものです。2000年12月31日までの交信のQSLカードはIsland nameがなくてもその島に存在していることを証明する住所があれば現在でもOKです。
すぐに当時のW2YS Rayへメールを送りQSL OKをいただき、SAE+IBRSにて2002年11月19日に送付して12月2日に受領しました。このカードを発行されたときは83才と裏面に書いてあります。残念なことに現在のW2YSは別の局になっています。
NA-026はこの様に過去ログから調べて見つけることができます。AA2、AB2、K2、K?2、N2、N?2、W2、W?2で検索してみてはいかがでしょう。島名がなければシールに島名をプリントして貼り、そこに手サインを入れてもらえば2001年1月1日以降の交信でもOKになります。ご参考ください。
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