東南アジアの実情を踏まえてIOTAを楽しもう
この朝にYB-IOTA wanted list 2016のメンテナンス案内をデータ協力者へご案内しました。本当に皆様のご協力に感謝するとともにYB側のYB3MM、YB4IR、YB5NOF、YB8BRI、YB8RW、YB8XM、YF1ARなどのペディショナーへ完成したリストを送る予定です。
数年前までYB-IOTAの完成者を出すのは無理と思うほどYB-IOTAのActivity、そしてQSLカードの困難性がありましたが、まずは一段落ついたと思っています。まだまだYB-IOTAをたくさん残している局もおられ次世代の活動が必要になるかもしれません。
そんな折、数年前にYB9GV AdiさんとYB9KA Kardiさんが東京ハムフェアに来られるとの情報を得ました。そして、1週間ほど滞在するので東京の宿泊ホテルを安価に紹介してほしいとの要望をいただきました。東京への出張はもう何年も行っておらず即答はできませんでした。
タイミングよくインドネシア大使館に勤務のヒダヤット・シャリフさんと仲良くなり、彼に斡旋を依頼し事なきを得ました。東京見物やら新幹線で今日は名古屋、京都、大阪、神戸、広島への日帰り旅行の報告が届いたと思えば、翌日は仙台、青森と驚きの新幹線行脚でした。
聞けば彼らはインドネシアに日本の新幹線ができるのを楽しみにしているとのこと。東京ハムフェアと新幹線の実車が旅行の目的でした。それ以来、「インドネシアに日本の新幹線を」を少しでも支援するようにYB-IOTAペディション支援に邁進しました。
残念ながら、ご承知のとおり昨年10月に中国に横取りされるような感覚で持っていかれました。インドネシアの友人たちは残念がったり、不満に思う人が多いようです。
この様な東南アジアの声を拾うネットとして、次のウエブをよく確認しています。
①タイ、②ベトナム、③カンボジア、④ラオス、⑤ミャンマー、⑥マレーシア、⑦シンガポール、⑧インドネシア、⑨インドのアイコンが初期画面にありますが、フィリピン、ブルネイも時々掲載され含まれています。
日本と関係のある情報がかなり多く、経済や産業に関しての情報が手に取るように入手できます。現地の局と接するときにも話題の幅が広がります。
インドネシアではジャカルタの地下鉄工事を日本が担当し、たいへん順調に進んでいるようで2019年開業できそうです。一方、中国はフィリピンの鉄道事業に失敗し、撤収後、日本が支援することが決まりました。タイでも中国の鉄道事業がうまくいっていないようです。
インドネシアの新幹線も、どうぞ上記ウエブをご確認ください。実情がよくわかります。
日本の技術や製品が高い評価を得ていることがよくわかると思います。アマチュア無線の世界でもリグは圧巻ですが、ハム同士の付き合いはこれからもっと増えるとよいと思います。
【追記】
さきほど入りました「【ミャンマー】ミャンマー最南端の豪華リゾート地「富豪島」の魅力に迫る」
と、言う記事はIOTA DirectoryのAS-184P Cow & Calf Islandsのなかのコータウンと思われます。外れたとしてもかなり近い場所と思われます。G3KHZ DerekとSM6CVX Hansが企画している例の島です。しっかり読みましょう。IOTAがもっと楽しくなるはずです。
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