My QSL管理について(ご参考)
2016年1月のIOTA追加申請を皆様無事に終了されましたでしょうか。
私のQSLカードの扱いと保管について参考としていただきたく次に表現してみました。間もなく電子申請が発表され、ますます紙のQSLカードが減少しそうな環境ですがご参考ください。
今回の申請はRSGB IOTA CP JAの大変さを少しでも軽減できるように工夫しました。
①今回追加申請に使用した12枚のうち、6枚が二つ折りでデータ面が中に綴じ込んでありましたので、6枚ともにチェックしやすいようにデータ面を前面にしました。
②並びはRSGB IOTA websiteの申請画面に準じて、AF、AN、AS、EU、NA、OC、SAごとにシリアル番号順に並べて送りました。
結果として、そのままCP JAから戻ってきました。恐らく、最近流行の二つ折りは逆に織り込むとなんだかQSLカードの価値が落ちるような気がしますが、実際にはお互いとても面倒だと思います。しかも往復の送料もコストアップする可能性が高くなる可能性があります。
できれば1枚両面が良いですね。
データ面をすべて表に合わせればCP JAもチェック時に素早く間違いなく確認しやすいですし、戻ってきてからの確認もしやすいようです。
次にIOTA専用のQSL BOXの紹介です。
約690枚をEU、AF、AN、AS、NA、OC、SA順に収納しています。右端に附属のストッパーを使っていますが、そろそろ不要になりそうです。このひと箱で800枚くらい入ると思います。また、EU-001のQSLカードが蓋をするときに折れないように厚めの型紙でカバーしています。
付箋紙を付けていますが、もちろんカードを探しやすくしています。基本的には末尾「0」と「5」のQSLカードにつけています。少ないANのカード等はケースバイケースです。全部付箋を付けるのは大仕事になります。この方法ですとたいへん探し出しやすいです。ただし、メーカーによりQSLカードの紙やインクの質により劣化させる可能性がある商品がありますので、データ面を避け裏返しにしたり、データ欄をさけて貼るなどするとよいでしょう。
私はブログの記事にこれらのQSLをよく使いますのでこの付箋によるインデックスはとても重宝しています。ご参考いただければ幸いです。
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