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2016年5月25日 (水)

20回目のIOTA申請準備

毎年1月10日にIOTA申請を行っています。近年は近場のオセアニアIOTAをほとんど取りつくしてしまったため、年間数件の進捗になっていました。最後のIOTA Award申請は2007年に2回申請しています。IOTA-CC-600 (12-Feb-2007)と、IOTA-NA (07-Oct-2007)です。

 
IOTA600は2007年1月末締め分、IOTA-NAは75件に達しましたので期中の2007年9月に申請しました。IOTAコンチネンタルアワードも可能な限り若いシリアル番号が欲しかったために期中の申請をしたものです。
 
2016年1月末のクレジットでは696件まででした。昨日、UA4WHXの北極海ツアー分3枚を受領し、699になりました。700まであと一枚の王手です。
 
JN6RZMにて開局し、22年になりますが、IOTAと出会えたおかげで19年も延命して楽しむことができました。しかも、私の許された空間は南向きの高さ約1.5メータ、横幅約8メータの南向き4階ベランダの空間のみでした。周りは続々とマンション建築が続いています。
 
よくもまあ、こんな環境でIOTA700に到達するところまで来たものです。正直、厚かましいくらい楽しんだと思っています。R3CA/9/0が1件も交信できない程度、いえ聞こえないレベルです。この環境でIOTA800とか900とか言いましたら、そのレベルの多くの皆様に失礼になると思っています。
 
Dsc00173本日、5月末でIOTAの紙アワードが廃止されることが決定されましたので5月中に20回目のIOTA申請をすべく①送付用封筒、②返信用封筒、③QSLカード3枚を準備しました。
 
 
Qsl_for_jn6rzm残り1枚は、JN6RZM用特別QSLカードをRT92KAのオペレータであり、QSLmgrのVictor UA3AKOが5月13日に投函してくれました。あとは時間との勝負です。
 
IOTA600アワード取得からIOTA700アワード取得に10年近くかかってしまいました。この紙のIOTA700アワードはまるで私のIOTA卒業証書のような気がしています。あと数日で決着が付きます。はたしてどうなるでしょう。

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