GDXFへの訂正依頼 for OC-214 VK5MAV/6
先日より報告いたしておりますOC-214 VK5MAV/6の支援を実施していますが、この朝にQRZ.comにGDXF(German DX Foundation)のロゴがありましたので覗いてみました。
planned VK5MAV/6 Lacepede Isl. (OC-216) 05.09.2016 09.09.2016 18.09.2016
最初の日付はFromで、次の日付はTo、そして3番目の日付はDeadlineの項目題です。つまり、AndyはGDXFへ9月5-9日の4日間で提出されていました。デッドラインはドイツの会員からGDXFへのログ提出期限という意味です。日程は動く可能性はあります。ところが月曜から金曜なんです。週末を跨ぐようにアドバイスするつもりです。
さらにGDXF側もLacepede IslandsのIOTA番号を間違えていました。すぐにDL4KQ FrankとDK8UH Lutzへ訂正依頼のメールをしました。
3年半前のOC-157 YB8Vの時にお二人にはたいへんお世話になったんです。その後もYB-IOTAの実行において随分とお世話になりました。
GDXFは会員制で世界中のDXCCやIOTAペディションへ資金支援を行っています。会員が交信されたら、デッドライン日までにGDXFへ届け出ればまとめてQSLカードを回収し、会員ごとに個別に届けてくれます。本当に素晴らしい組織と思っています。やはり世界第2位のIOTA大国の要因はこんなところにあるようです。
残念ながらJAではFoundationに関しての組織化はできていないようです。私が昨年5月までJA friendsから募金して送金し、そしてQSLカードをまとめて私に送っていただき、私から個別に送付していました。
元来、海外への送金がJPの国際為替での送金が1000円あるいは2500円かかるため、これをまとめるために私に集めさせていただいたことから2005年からやっていましたが、PayPalの普及やOQRSの発展により、解消させていただきました。
VK5MAV/6 OC-214 Lacepede Islandsのサポートのために毎日数回ほどQRZ.comを確認しています。10USDのサポートがなかなか進まない厳しい状況です。
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