IOTA LIST利用のおすすめ
CQ誌3月号に投稿し提案しましたひとつにIOTAを始める第一歩はIOTAリストを作ること。またネットを検索すれば簡単に入手できると書きました。ところがネット検索しても最新の完成品を入手できずに数年前に投稿されそのままになっているファイルを多く見受けました。
私自身も他の方にIOTAを薦める時に「1,100を超える島」などと大枠の数字をあやふやに紹介し、Honour Rollの数なども「500いくつだっけ」というありさまでした。
そこで、Provisional IOTAが実行された時点やRSGB IOTA Committeeから特定のIOTAの削除を決定されたときなどに常にメンテナンスして当ブログで流してみようと考えました。特に既にIOTAをなさっておられる方が新しい方へ進める時のツールとして利用していただくことを考えました。
先日、ご利用いただいていますJA2IHL佐藤OMより1か所計算式の間違いがあるとのご指摘をいただきました。初めて利用されている局を知り、たいへん嬉しく思いました。すぐにすべての計算式をチェックしましたらもう一か所の誤謬を見つけました。
これではいけないと思い、私自身のデータ約700件のコールサインと島名をエントリしました。さらに3か所目の誤謬を見つけました。次の通りです。
①AFの合計の数式
COUNT (D39:D58) → COUNT A(D39:D58)
②OCの合計の数式
COUNT A(D1072:D1095) → COUNT A(D1072:D1097)
③プリフィックスの間違い
OC-066 H40 Tuamotu Archipelago →OC-066 FO Tuamotu Archipelago
人が作ったリストをそのまま加工して提供したためにこのようなことになり申し訳ありません。再々提供です。
「iota_list_apr_2016.xls」をダウンロード 3か所訂正済みのファイルです。
私の分のエントリ後のイメージです。
コールサインではなく、例えば数字の「1」にしてさらに島名を省略にしても利用できます。約700件を合間合間でコールサインと島名をエントリして1日半で終わりました。1のみでしたらQSLカードが揃えてあれば、2-3時間程度で終わるでしょう。
このファイル使用の目的はここでしょう。このリストでIOTA全体の掌握と使用者の立ち位置を常に明確に把握できることと思います。右側2列のMy IOTAと%は上部のリストから自動的に転送されます。左側4列のALL、Delete、Provisional、Validityは変更時点ごとに当ブログで修正後ファイルを提供します。大陸ごとのカラーは個人的に付けています。
どうぞ、ローカルのお知り合いにエクセルファイルをご提供ください。
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