IOTA List Apr 2016 誤謬報告と訂正のお願い
既にIOTAを楽しんでおられます局が、お知り合いのIOTAに興味がある局や始められる支援を目的にエクセルで作成しました「IOTA List Apr 2016」に間違いがありましたので誤謬箇所をご報告するとともに訂正をお願いいたします。
昨年、IOTAを始められましたJA2IHL 佐藤OMよりメールをいただき、間違いのご指摘をいただきました。すぐにエクセル計算式の間違いを確認させていただきました。2012-2013年に行われましたIOTA Marathonのために提供されましたファイルを上記の目的で作り直しました。
もう間違いはないだろうとすぐに再確認しましたらもう1か所あり、合計2か所の誤謬となり訂正いたしました。新しいファイルをここに再提供いたします。
なお、誤謬箇所と内容は次の通りです。
①AFの合計の数式
COUNT (D39:D58) → COUNT A(D39:D58)
②OCの合計の数式
COUNT A(D1072:D1095) → COUNT A(D1072:D1097)
③プリフィックスの間違い
OC-066 H40 Tuamotu Archipelago →OC-066 FO Tuamotu Archipelago
既に保存されている場合はファイルを開き、直接数式を差し替えていただいても結構です。なお、シート2にあたる「Total List」にはすべてのIOTA数、消滅IOTA数、仮番号IOTA数、有効IOTA数、Honour Roll数など、IOTA chasingを楽しむにあたって必要な数値を7大陸ごとに表示しています。
いつも必要なときに数え直ししたり、カウントを間違ったりしておりましたが、このファイル提供ごとにダウンロードしておけばいつもわかるようにしました。そのため、最新ではAS-202 A91HIが実施された時点でProvisionalからValidityへ変更したファイルを提供しました。
今後も新規にProvisional IOTAの運用が実行されたり、RSGB IOTA CommitteeによりDelete扱いになった時点で当ファイルの提供を続けるつもりです。どうぞ、お知り合いの皆様へご提供ください。Thanks JA2IHL佐藤OM
【追記】
10日から11日午前中にかけてJN6RZM分のファイルをエントリしました。約700枚分のコールサインと島名(任意)をエントリしました。5時間くらいでした。
QSLカードが保管箱になく、別にファイルしたものがあったりしましたが無事に終了しました。2000年12月31日以前の交信分QSLカードは島名が不明の物が数枚ありました。ファイルの利用としては島名を省略し、件数をきちんと管理する仕様で利用されてもよいと思います。エントリ時間は半分の2.5時間程度になると思います。
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