日本のアマチュア無線局数、JARLの会員数、IOTA申請局数
4月20日に2016年IOTA Annual listingが発表され、IOTA大国はアメリカの256局、第2位はドイツの206局、第3位は前年3位のイタリアに日本が追いついて同数の159局と当ブログにおいて報告しました。
さらに4月24日に日本のアマチュア無線局数を2014年末が435,581局と2001年に比較して半減していることを当ブログでレポートしました。
しばらくして、ドイツの友人であるDL5ME Marioさんから細かく質問がまいりました。そこで、改めて①日本のアマチュア無線局数、②JARLの会員数、③IOTA申請局数をこの順序でご報告します。
①年度 ②局数 ③前年差異
平成13年(2001) 805,280 -------
平成14年(2002) 723,497 -81,783
平成15年(2003) 658,894 -64,603
平成16年(2004) 599,425 -59,469
平成17年(2005) 555,351 -44,074
平成18年(2006) 528,288 -27,063
平成19年(2007) 508,238 -20,050
平成20年(2008) 489,256 -18,982
平成21年(2009) 470,846 -18,410
平成22年(2010) 453,320 -17,526
平成23年(2011) 442,777 -10,543
平成24年(2012) 435,644 -7,133
平成25年(2013) 436,187 +543
平成26年(2014) 435,581 -606
13年で見事に半減しています。これから先の動きも重要ですね。
続いて、②JARL会員数です。JARL総会資料に掲載してありました。JARL会員数はMarioさんのリクエストです。
2015年3月7日現在で①正員56,493、②社団会員1,535、③家族会員1,682、④准員6,708の計、66,418局です。ちなみに前年比が-847ですので、2014年3月は67,265となります。③IOTA申請局数
IOTA CP JAの中嶋さんのウエブではJAは154名になっています。この差はV/UHF申請局3とSWL2局を加算している差の159名です。
概略ではありますが、JA無線局43万局、JARL会員6万6千局(15.3%)、IOTA申請局(0.04%)となります。ドイツでも同じようにアマチュア無線局の減少が進んでいるとのことでした。
IOTA申請者はまだ希少価値ですね。もっと多くのJA局に申請いただき、第2位のドイツを追い抜きたいものです。皆さんのご参加をお待ちしております。
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