R3CA/0を追いかける (4th May 2016) Next AS-070しらべ
2016年5月3日0830UTC過ぎにAS-164 Nemkov Islandを出発し、東進を開始しました。父親を亡くしたメンバーが離れるか否か不明ですが、5月4日にはAS-070エリアにはいります。当初のプランに訪問予定IOTAと島名が掲載されています。
AS-005 (Dikson Island), AS-152 (Bol’shoy Begichev Island), AS-163 (Makar Island), AS-029 (Bol’shoy Lyakhovsky Island), AS-164 (Nemkov Island), AS-070 (Gusmp Island), AS-038 (Ayon Island), AS-065 (Kolyuchin Island) and others depending on ice situation. The radio operator on a route is Valery Nesterov RA9J. In Tiksi, Yuri Zaruba UA9OBA plans to join the expedition.
AS-068とAS-104が入り、AS-029が無くなりましたが、AS-152、AS-163 (Makar Island)、そしてAS-164 (Nemkov Island)とプラン通りです。今後はAS-070 (Gusmp Island), AS-038 (Ayon Island), AS-065 (Kolyuchin Island)と進む可能性が高いと思われます。そのマップです。
UA9OBAのプランではこのIOTAのこの島の配置です。すでに左端のAS-164からAS-070 Gusmp Islandに向かっているようです。ただし、0800UTCにAS-164 Nemkov Islandを出発し夜に走っているのは父親を失った同行者の帰郷が目的なのかもしれません。Gusmp Islandには早ければ明日の午後に到着しQRVを開始する可能性もあります。また、当島の南側にはDresba空港がありましたので、ここから同行者が帰郷することも予想できます。4つの各IOTAクレジット率はAS-070 16.0%、AS-038 34.6%、AS-174 26.4%、AS-065 13.6%です。
まずはAS-070のマップです。無理すれば1日で到着できる距離です。
このペディションでもっともたいへんなことはQSLカードの回収でしょう。
【追記】
2016年5月3日2100UTC(日本時間4日午前6時)現在のチームのpositionです。
一度、夜中に走りましたが今回は2回目だと思います。その夜中に走らなければいけない理由はメンバーの父親のお葬式なのかもしれません。AS-070 Gusmp Islandのすぐ南側には飛行場があります。彼らはGusmp Islandまたは帰郷のために飛行場へ向かうことは間違いないでしょう。今日中に赤円から黄円へ一気に走る可能性があります。
« 日本のアマチュア無線局数、JARLの会員数、IOTA申請局数 | トップページ | OC-214 Lacepede Islands and OC-216 Ashmore Reef »
« 日本のアマチュア無線局数、JARLの会員数、IOTA申請局数 | トップページ | OC-214 Lacepede Islands and OC-216 Ashmore Reef »


コメント