SASE vs OQRS from UA4WHX QSLing
紙アワードが2016年5月末でいきなり廃止になるとのことでIOTAの卒業証書にしようと思っていましたIOTA700の紙アワードの入手にチャレンジ中です。あと4枚必要ですが、昨年からすったもんだしております。
この中でUA4WHXからは3枚をまっているところですが、数日前から到着情報が入っています。この朝もIOTA-chasers Forumに[IOTA-chasers] Direct QSLR RI0QV/P AS-029 Alan 5B4AHJ と、メッセージがはいりました。
実はこれはDirectのSASEによる請求であり、OQRSではないと思われます。つまり、ここ数日到着し始めたレポートはOQRSへの返信ではなく、返信用封筒が入ったSASEに対する返信分です。
ではなぜ、SASE vs OQRSではSASEの方が早く返信されるのかというと、答えは簡単です。返信用封筒がすでにマネジャの手元にあるからです。OQRSの場合は返信封筒をマネジャが作る作業が必要です。
印刷会社からQSLカードが届く前にOQRS分の返信封筒を作ったか否かでも変わりますが、QSLカードが届いてから返信封筒を作る場合が多いと思います。そうすると、返信封筒作成はかなりの量になりますので、優先順位がSASE請求の封筒によりQSLカード作成と入れ替わってしまうようです。
実際に昨年2015年7月に実施されたOC-194 VK2SSIで体験しました。7月26日にペディション終了の翌27日にウエブにOQRS表示がなく、ダイレクトのみの表示でしたので4USD+SAEを郵送で投函しました。翌日7月28日にOQRSの案内がVK2SSIに掲載され、慌てすぎたかなと思ってしまいました。
ところがSASEでは7月27日投函分が2か月後の9月29日に立派なQSLカードが到着しました。OQRS利用者からの到着はそれから1~2か月後でした。
SASEの方がOQRSより速く届く可能性があるという事例紹介です。
私はUA4WHXはOQRS利用でドネーションを含む10USDを送りました。RSGBの極端に短期間のアナウンスから実行までのルール変更がなければ必要のない作業です。
恐らく、アワードはPDF提供のみに統一されるのでしょう。
新しいIOTA Directoryを読み始めていますが、紙のQSL利用とOQRSデータからの申請に来年2017年1月に提供されるようです。
見慣れているIOTA申請の画面ですが、Key boardからのエントリなどの赤枠の部分にClub Lobからのエントリが加わると思われます。
そうなるとペディショナー側も印刷するQSLカードの枚数や返信用封筒の枚数低減などの大きな変化が出てくるでしょう。
【追記】
JA1のOMさんから情報をいただきました。本日、UA4WHXからの複数QSLカードが届いたそうです。2015年10月25日にOQRSにて請求したものだそうです。5月10日の消印があるそうです。しかし、請求した1枚が入っておらずメールにて問い合わせされるそうです。
私は10月16日にOQRSしたのですが、2~3日中に届く可能性が高くなったかもしれません。
【追追記】
埼玉のOMさんからの情報です。UA4WHXから2通届いたそうです。RI0KV AS027 + SU9VB等の5枚が1通。RI0BV/P AS042 + CE7/UA4WHX SA064等の4枚がもう1通。
SASEで請求した分とPAYPALで請求した分が混在し、4W0VBが入ってなかったそうです。いずれも5月10日の消印です。
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