UA4WHX 北極海ツアーQSLing (20th May 2016)
表題のQSLカードが続々と届き始めたとのレポートが出てきました。昨晩にはIOTA-chasers Forumに、
[IOTA-chasers] OQRS QSLR
RI0QV/P (AS-029), RI0BV/P (AS-042), RI0PV (EU-085)
DS4DRE Kang
と、OQRSで無事に回収したとの報告が韓国のKangさんからありました。
おそらく5月10日に投函された第1号グループのようです。返信の基準はよくわかりません。北極海ツアー以前の請求分と一緒に届いたり、一部足らなかったり、まともに届く確率は現在のところあまり高くないようにも感じます。
不安をあおって申し訳ありませんが、一昨日に再びUA4WHXのQRZ.comがメンテナンスされ、デュープQSOに対するお仕置きが協調されて書き直しされていました。私のようなPoorなアンテナを使った場合、ノイズの中の信号のコピーが難しく少し時間をおいて2回目のチャレンジが2度の交信になる確率も高くなります。
2015年10月16日OQRSのメモにはその旨を書き込み、実際にデュープの有無は不明ですが、スモール、リトルドネーションを送りました。すぐにお礼の返事がUA4WHXから届きました。しかし、半年も経過するとまたニュアンスが変化するなど不安が醸成します。
2005年秋のアフリカンツァー実行前には日本から無線機を購入したいと相談を受けるくらい親しくなっていたのですが、対応する知識や技量がなく遠ざかってしまいました。その後のアフリカンツアーは、AF-040 5Z4/UA4WHX/Aのみ交信できました。
ところがこの回収が大苦戦しました。JAは印象が悪く、JA向けのQSLingが始まったのは5年後の2010年秋でした。2011年1月31日に私のAF-040 5Z4/UA4WHX/AのQSLカードが1IRCで5年ぶりに届きました。しかし、チェックボックスにはAF-040ではなくアフリカ大陸に付いていました。
JA friendsのご協力で大陸ではなくAF-040であることを確実に確認し、メールでUA4WHXへ連絡し、再発行の了解をいただきました。経緯はここに記載しています。
返事のみで間違いにはすぐ対応せずでした。数回のやり取りで結果的には数十USDのドネーションを送りました。ただし、UA4WHXのQSLカード回収を手こずっているJA friends局に声をかけ合わせて送付してもらうように試みました。それでも3か月後の4月に16局分のQSLカードを一緒に回収し、JA friendsへ転送しました。ただし、NILが多かったです。
これだけすっきりしないQSL回収も初めてでしたので、UA4WHXの中南米ツアーは一切チェイシングを行いませんでした。ところが時間が経過すると忘れてしまい北極海ツアーは自動リセットしてしまい追いかけてしまいました。
また、いやな思いをしないことだけを祈るばかりです。
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