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2016年5月28日 (土)

UA4WHX 北極海ツアーQSLing (28th May 2016) Dupeの定義

2015年8月末から10月にかけて実施されましたUA4WHX VladによるRI0POL関連のRI1PV、RI0BV、RI0QV、そしてRI0KV等に関するQSLカードが先週から一気に届いたようです。たくさんの局が喜んでおられますが、その中にはDupeのためがっかりこられた局もおられました。

 
すでにご承知の通り、UA4WHX Vladによる2005年のアフリカンツアーでは、何度も呼んでくるJAに対してペナルティを科し、JAのQSLingはJA全員を対象とし、5年後の2010年に発行すると宣言しました。私はJA全員ではなく、何度も呼んでくる局のみに対してペナルティを科すべきと思いました。
 
個人的にその後のQSL回収でいろいろありましたので、UA4WHXによる中南米ツアーは一切聞くこと呼ぶこともしませんでした。
 
しかし、2015年の北極海ツアーはいろいろあったことをすっかり忘れて一生懸命にチェイシングをしてしまいました。(笑い)
 
先般ご報告しましたとおり、UA4WHX Vladの言う「Dupeの定義」がしっかりと理解できておりません。JA3のOMさんのAS-005 QSLカードも1時間ほど時間がずれた14MHzCWの交信データが2行プリントされて発行されていました。
 
また、私のEU-085 RI1PV Kolguyev IslandのQSLカードではQSOデータは2行で見事にDupeしていました。同日の14CWで13:07UTCと13:08UTCの1分違いで二つ計上されていました。これは理由は説明済みですが、では時間が5分、10分と離れていけばどこまで許されるのかというところが釈然としておりません。
 
UA4WHXのDupeの定義が理解できておりません。ある程度これを解決しませんと、次回のUA4WHXツアーで同じことが頻発します。UA4WHXからDupeと回答された、もしくはDupeの可能性がある局はメールにて大まかで結構ですので、教えていただけませんか。
 
2005年のアフリカンツアーの時からDupeに関して、UA4WHXの言われるがままになっていると感じております。ご協力ください。まとめたものをUA4WHXへも問い合わせたいと思います。
 
可能ならば「傾向と対策のヒント」くらいまでにまとめたいと考えます。

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コメント

おはようございます。
今回のツアーではPCログを運用時に使用していたと思われます。
QRZ.COMの動画、写真で確認出来ます。
CW運用時、PCでキーイングコントロールをしているのであれば、その場で「QSO B4」を
簡単に返せる筈です。キーイングの乱れもありましたので、実際はパドルでの手打ちの
ようです。RSTが都度変化するのがその証拠です。
キーイングを優先し、ログ入力はRST送信後なのかも知れません。
(CW運用時の動画が見つかりません)

一方、SSBの運用動画を見ると、データ入力をしながらQSOしています。
Dupeであれば、その場でDupeと返答できる筈です。
Dupeアナウンスを聞いたような気もします。

つまり、ほぼその場でDupeに気づいています。しかもDupe分データ入力もする。

おそらく、「ブラックリスト」を作りながら運用しているのではないでしょうか?
Dupeが多い、運用マナーが悪いと・・・「感じた」局のデータに、マーキングをしていて、
QSL発行時に考慮するのでは?

私の推測です。スマートな運用を心掛けたいものです。
QSLの件は色々とありますが、それにも勝って、彼の行動力に敬意を表します。

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