VK6YS Wally SK on 23th Mar 2016
オーストラリアのIOTAペディショナーであり、私の友人でもあるVK6YSが亡くなったとの情報がひょんなことから入手しました。IOTA-chasers ForumにM0OXOの投稿記事で「OC-206 VK6DHIのQSL焦げ付き、VK6YS SK」との書き込みがありました。びっくりしてすぐにQRZ.comを調べました。
間違いなくSKという文字がありました。彼らが使用していました「West Oz DX website」に2016年3月23日に亡くなったとVK6NI Nigelが報告していました。
VK6YS Silent Key
この写真は本人から直接もらったもののなかから選びました。
2012年5月にはOC-199 VK6YS/PとしてWest Lewis Islandから運用してくれました。Pearthから車で往復されましたが、福岡から札幌までの距離を1人で運転したのにはびっくりしました。4年前ですが本当に元気でした。その直後の秋に強風でタワーが倒壊したことがありました。
また、2014年6月にはJA7のOMさんからOC-199 VK6YS/PのQSLカード回収の支援依頼をいただきトライしましたが、すでに病床で両手が麻痺していると聞きました。口に鉛筆を加えてRTTYやデジタルを楽しんでいると言っていました。
VK6NIに支援依頼をして、Wallyのお嬢さんに代筆でQSLを書いていただきなんとかJA7のOMさんのカードを2014年9月に回収支援できた記憶があります。2014年9月16日の記事です。
OC-193 VK6CHI、OC-243 VK6BSI、OC-206 VK6DHI、OC-211 VK6IOA、OC-071 VK6LI、OC-266 VK6NI、OC-234 VK6BM、OC-199 VK6YS/Pの8つのIOTAに参加し多くのサービスを実施されました。このうち、OC-193、OC-206、OC-211の3つは私が強くお願いして実現しました。
同級生なのでとても気が合っていたのですがたいへん残念です。よくヨーロッパへ仕事で出張されていました。VK6のIOTAを全部回るつもりと言われていたことを思い出します。ご冥福をお祈りいたします。
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ご冥福をお祈りいたします。
投稿: je7jis | 2016年5月12日 (木) 21時03分