World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« The R3CA/0 expedition is over. | トップページ | R3CA/9/0のリスト整理 »

2016年5月12日 (木)

VK6YS Wally SK on 23th Mar 2016

オーストラリアのIOTAペディショナーであり、私の友人でもあるVK6YSが亡くなったとの情報がひょんなことから入手しました。IOTA-chasers ForumにM0OXOの投稿記事で「OC-206 VK6DHIのQSL焦げ付き、VK6YS SK」との書き込みがありました。びっくりしてすぐにQRZ.comを調べました。

 
間違いなくSKという文字がありました。彼らが使用していました「West Oz DX website」に2016年3月23日に亡くなったとVK6NI Nigelが報告していました。
 
VK6YS Silent Key
 
この写真は本人から直接もらったもののなかから選びました。
Vk6ys
2012年5月にはOC-199 VK6YS/PとしてWest Lewis Islandから運用してくれました。Pearthから車で往復されましたが、福岡から札幌までの距離を1人で運転したのにはびっくりしました。4年前ですが本当に元気でした。その直後の秋に強風でタワーが倒壊したことがありました。
 
また、2014年6月にはJA7のOMさんからOC-199 VK6YS/PのQSLカード回収の支援依頼をいただきトライしましたが、すでに病床で両手が麻痺していると聞きました。口に鉛筆を加えてRTTYやデジタルを楽しんでいると言っていました。
 
VK6NIに支援依頼をして、Wallyのお嬢さんに代筆でQSLを書いていただきなんとかJA7のOMさんのカードを2014年9月に回収支援できた記憶があります。2014年9月16日の記事です。
 
 
OC-193 VK6CHI、OC-243 VK6BSI、OC-206 VK6DHI、OC-211 VK6IOA、OC-071 VK6LI、OC-266 VK6NI、OC-234 VK6BM、OC-199 VK6YS/Pの8つのIOTAに参加し多くのサービスを実施されました。このうち、OC-193、OC-206、OC-211の3つは私が強くお願いして実現しました。
 
同級生なのでとても気が合っていたのですがたいへん残念です。よくヨーロッパへ仕事で出張されていました。VK6のIOTAを全部回るつもりと言われていたことを思い出します。ご冥福をお祈りいたします。

« The R3CA/0 expedition is over. | トップページ | R3CA/9/0のリスト整理 »

コメント

ご冥福をお祈りいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« The R3CA/0 expedition is over. | トップページ | R3CA/9/0のリスト整理 »