AS-070 R70ASIA SASEの事故報告等
2016年9月3日に当ブログで表題のAS-070 R70ASIAのQSLカードサンプルを紹介しましたが、その数日前の8月30日にQRZ.comのR70ASIAを先ほど覗いてみましたら郵便事故が報告されびっくりしました。
8件のうちJAが3局もはいっておりビューロー回しにしますと宣言してあります。事故になった封筒が3例掲載され2番目は「Hokkaido」を確認できます。中身を抜き取られてスコッチテープと紙で補修してあったそうです。郵便局には申し立てをするがお金は戻らない。
ペディションの予定費用が1000USDほど超過したそうです。そのため、事故分はBureauへ送るとあります。できるだけOQRSを使用して欲しいとのことです。
対象者には気の毒です。ここまでの盗難状況の報告はある意味新鮮です。過去にも当ブログで数回書きました盗難に合わないための方法を書きました。エアメール封筒は使わない、交信したら即時に送付するなどなどです。
なお、QSLカードは9月下旬に発送するそうです。
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コメント
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残念ですね。
やはり現実こういった写真を見せられると、がっくり来ます。
私は、
きれいな切手は貼らずに、証紙にする。
エアメール専用の封筒を使わないで、白の無地封筒にする。
宛名は印刷か印刷したシールを貼る。
それでも、やられる可能性がありそうです。
注意したいと思います。
投稿: TCV/KAZU | 2016年9月16日 (金) 20時19分
あくどいというかなんというか。
R7AAが住むKrasnodarはクリミア半島の東側、黒海に面しています。国名が変わったジョージアやトルコ国境、アゼルバイジャンなどの近くです。ロシアもモスクワ近郊ならば危険性は少ないですが、この辺りは危険度150%です。
DXCCをやっておられ、IOTAを始められた局が目につきます。あまり、このような地域に郵便を送られたご経験がないのではないかと思います。OQRSで再請求すれば追いつきます。
利口な手口ならば中身も抜き取って封筒を戻すことはしないと思います。私もこういう写真は初めてでした。
投稿: JN6RZM Shu | 2016年9月16日 (金) 20時59分