K7A by K6HFAのQSLingをしらべる
免許が切れてしまいK6HFAからのQSL回収は不可能と思いきやJA1のN-OMが5月に回収できたという報告があり、さらに8月23日付けでK6HFAの免許が復活したり。その間、再請求された局もおられ、またA33AのQSLも請求される局も現れたり、少々混乱の状況です。
そのような中、IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんのウエブにK6HFAからQSLカードを回収するヒントを見つけました。
詳細は文面をご一読ください。NA-042、NA-087、NA-241、NA-059、NA-0158の印刷カードです。NA-042とNA-087並びにNA-241は2行になっています。これは多分、複数モード、バンドでサービスしたためでしょう。(Tnx JA1GHH)
さらに、NA-236とNA-222は手書きです。また、2005年頃に作成されたと判断できます。2009年のデータは手書きです。押印によりクレジットされたようです。要するにQSLカードと実際のIOTAペディションにおいて過不足が起きてこのようなQSLカードになったと判断できます。
ここにもう一枚、K6HFA自身が実行したK6HFA/5 NA-092の2010年12月交信のQSLカードがあります。これは押印がありますが、残念ながらクレジットされないと思います。NA-092と/5に掛けて押印すればセーフかもしれないですね。いずれにせよIOTAルールに則ったQSLカードではないようです。(Tnx JK1TCV)再び、中嶋さんのウエブへ。別の記事に戻ります。
このウエブにはK6HFAからの新しいQSLカードの表と裏が掲載されていました。
そうです。自作が可能です。コールサイン、データとK6HFAのサインをもらい、さらに前述のグリーンのスタンプを押してもらえば完璧でしょう。
K6HFAの発行状況を見ますと、保有する紙のQSLカード供給に難儀しているように感じます。よって、請求外でパソコン処理により作成し、K6HFAへSASEに含めて送れば回収率は100%に近くなると思います。グリーンのスタンプを押してもらえば最高でしょう。
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