NA-059 NL8F とあなたも交信しているかもしれません
昨日、NA-059 NL8F Timさんのログサーチができることがわかりました。
一昨日にSkedを失敗されたJA6のI-OMからメールが届き、LoTWにおいて17m SSBで交信していることが分かったとのこと。すぐにClub Logのログサーチで確認しましたら見事に17m Phoneでヒットしました。
Skedに参加のJA3とJA8のOMさん達の分もログサーチに入れてみると見事に15m Phoneと20m Phoneにてヒットしました。ついでに私の分も確認してみました。
Log to search: NL8F
21,952 QSOs logged between 1993-07-01 08:11Z and 2015-11-29 11:06Z
Callsign to check:
JN6RZM
Show contacts
Band CW Phone Data
20 1
見事に20m Phoneでヒットしました。
1993年7月1日から2015年11月29日の間のログ、21,952 QSOが登録されていました。おそらく2015年12月頃にLoTWとClub Logに全てのログを新規に登録されたものと思われます。
この間にDXハンティングをされている局はすでにNA-059 NL8Fを交信している可能性があります。さらに毎年の7月下旬のQSOでしたらIOTA Contestデータの可能性もでてきます。もしそうでしたらIOTAコンテストデータからIOTA申請に利用できます。
なお、I-OMに届いたTimさんからのメールでは近々QSLmgrをK8NAからN7ROへ変更の予定だそうです。この様に当ブログで騒いでいるとClub Log QSO Matchesの利用が早くなる可能性があります。
【追記】
JA3のOMさんがClub LogでNL8Fがヒットはするが、ログには見つからないとのことで似たようなコールを探し出してくれました。「NL8/NO7F 2000/03/26」と、これが最も近いと返事してこられました。
すぐにRSGB IOTA webの初期画面に「NL8/NO7F」を放り込むとNA-059がヒットしました。そこでNA-059を開いてPast Activationを確認しました。
この4つ「KL7RRC、NL8/NO7F、NL8F、NO7F/KL7」がTimさんが使ったコールサインであることが判明しました。
NL8/NO7Fは2000年3月のコンテストで使用したようです。NO7F/KL7も別のコンテストで使用したようです。恐らく面倒なのでClub LogへはNL8Fでまとめて登録したと思われます。なお、QSLmgrのK8NAのQRZ.comにはQSLingに関して詳細がありますのでご参考ください。
このコールサインはIOTAじゃないかしらと感じたら、RSGB IOTA webの初期画面の一番上のテキストフィールドにそのコールサインを入力してください。ヒットすれば美味しいNew IOTAが出現します。
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