OC-123 A35JP/P のその後(2016.09.26)
9月25日(日)午後5時過ぎに田村さんへメールをお送りしました。「無理をされずに気を付けてお戻りください。私はとても強制することはできません。3年後でも5年後でも待つつもりとお伝えしております」という趣旨でした。その1時間半あとにありがたいことにご返事をいただきました。その要約は次の通りです。
9月26日中には航空会社から連絡により、すべて決定できそうとのことでした。28日に出発できない理由は航空機の修理だそうです。前にも書きました通り中国製の古いポンコツだそうで、「修理ができ10月1日にOC-123へ向けて飛び上がっても600kmの試しフライトで危険性を感じている」とのことです。
OC-191も同じ飛行機のようです。OC-123が無理なら、OC-191の代替は不可能と考えた方が良いと思います。日曜日は仕方なく宿泊地のOC-049から200局ほどEU/NA、JAと交信されたそうです。
26日(月)にはっきりすると書かれていましたが、恐らく航空会社から連絡がなかったのでしょう。連絡なしはOC-123の可能性は著しく低くなったと思ってよいでしょう。情報入手次第、下記に続けます。
続く
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