OC-199 VK6YS/P & OC-170 VK6WDI QSL回収の質問
この朝、JA7のUさんという方からメールをいただき、表題のQSL回収のアドバイスを求めてこられました。QSL発行を担当するVK6YSが2016年3月23日にSKとなられたための質問でした。
OC-199 VK6YS/Pは2012年5月、OC-170 VK6WDIは2012年11月に実施されていました。ちょうど2年前の2014年6月にJA7のK-OMからOC-199回収の支援依頼をいただき、VK6YS Wallyに連絡すると病気で手が使えないとのことで、Wallyの指示のもとにお嬢さんにQSLを書いてもらって無事に受領できていました。
VK6YS Wallyは他にもQSLをいくつか担当しています。早速調べてみました。
彼らのグループが運営しているウエブに回答を見つけました。
この中に、
「VK6YS Silent Key
Wally, VK6YS, became a silent key on the 23 March 2016. He had fought a long b
attle with MND/ALS/Joe Gehrig’s disease.
Anyone looking for QSL’s from Wally and the IOTA expeditions he participated
in please contact Nigel VK6NI, contact details are correct on QRZ.com.」
と、Wallyの病名と死亡年月日、そして、QSLに関してはVK6NI Nigelへ問い合わせするようにありました。
West OZDX.netには数多くのVK6-IOTAペディションの情報が掲載されています。QSLingのClub Logのログサーチも可能です。可能ならばIOTA申請用のClub Log QSO Matchesに掲載できるようにしたいです。
本年中のClub Log QSO Matchesの運用方法の開示を理解したうえで、VK6NIへ交渉してみたいと思います。4年前に九州から北海道くらいまである距離を一人で車で往復し、OC-199をサービスし、その4年後には64歳でSKとなられたVK6YS Wallyを少しでも弔いたいと思います。
JA7のU-OMへは調べた結果をご報告しました。
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