AS-070 R70ASIA in Club Log QSO Matches
JO1CRA 四十物さんから、Club Log QSO Matchesにこの7~8月にペディションが実行されたAS-070 R70ASIAのデータが追加されたとのご報告をいただきました。
すでにOQRSにて請求された局もおられると思いますが、マネジャのR7AA Vasilyは2016年4月に実施したSA-034 HC2GRC/P Puna Islandに続いてAS-070もマッチングシステムを利用できるようOKを出したようです。しかし、このあたりのいきさつやIOTA Ltdのルールはまだよくわかりません。
UA3AKO等のRRCのメンバーがかかわっていますのでR3CA/0等のUA9OBAが実施した2016年2~3月の北極海ペディションもいきなり追加されることもあるかもしれません。
このマッチングに関するルールは本年度中の暫定的対応であり、2017年からはルールに則った運用がされると考えられます。
ぜひともこのシステムの開発費用の借入金返済のためのご寄付をお願いいたします。
10GBPは1300円くらいです。4件ヒットすればそれまでのOQRS代で賄えます。
ぜひ、ご協力ください。まだ目標の6割も集まっていないようです。
ところで、関連する似たようなお話ですが、私が1997年5月にCQ出版社から購入した「日本語版IOTA Directory 1997」の43ページの右下に次のIOTAMEMの広告記事と入手方法が掲載されていました。
当時、CP JA担当でしたG3ALI Ray Smallさんへ10USDを送金し、このFDを入手しました。中に管理システムとIOTA申請データが格納され、IOTA申請時にはこのFDごとCPへ送っていました。はじめて送る時点でJA9IFF中嶋さんがRSGB IOTA CP JAに任命され、Rayさんとはお別れになりました。1998年1月のことです。5年後位にIOTAmem4winというエクセルをベースにした無料ソフトを自由に入手できるようになり、さらに便利になりました。Rayさんに送った10USDがある面、無駄の様にもとらえられますが、その投資によりIOTAmem、IOTAmem4win、などなどとシステムが向上され続けていることがIOTA発展につながっていきました。
今回の寄付は、皆さんの力を集約して、Club Log QSO Matchesにより多くのIOTA QSOデータ登録をするための行動と考えてください。そのことによりさらにIOTA申請者が増加しIOTAの輪がさらに広がり楽しくなると思います。間違いのないIOTA発展に対する投資です。
【ご注意】
この記事をご覧になられ、すぐにClub Log QSO Matchesを実施され、Club Logのログサーチでヒットするのに、マッチングではヒットしないなどの問い合わせをしないようにご注意ください。その原因はほとんどがAS-070 R70ASIAのADIFデータが追加されていないことが大半です。
つまり、電子ログにまだR70ASIAの交信データがエントリされていないか、あるいはエントリされていても突合するためのADIFデータがMergeされていないということです。
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コメント
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私も昨日出来ました。 早い対応ですね。
投稿: je3grq | 2016年10月 7日 (金) 12時59分
R7AAは今後のペディションは今後も含めてすべてClub Log QSO Matchesに2か月ちょっとでマッチングの利用ができるということでしょう。
投稿: JN6RZM Shu | 2016年10月 7日 (金) 13時19分