新しいR3CA/8/9/0のQSL cardを検証する
9月27日に「R3CA/0などのQSLカードをさらに検証する」というタイトルで当ブログに記事を投稿しましたが、その時のQSLカードは/8/9/0ごとにカードを発行するデータ記入方法で設計され、タックシールに割り印で発行された写真でした。
この朝にQRZ.comのR3CAのBiographyに掲載されましたQSLカードはまったく新しいデータ記入欄のQSLカードに変わっていました。これが新しいデータ記入欄です。
詳細はQRZ.comで拡大状態で見ることができます。左側半分がR3CA/9の島名リスト(QTH番号とIOTA番号付き)とR3CA/0島名リスト(QTH番号とIOTA番号付き)です。なお、R3CA/8はカットされています。また、QTH番号はR3CA/9とR3CA/0の連番です。右側半分が①To RADIO、②QTH番号付きのデータ記入欄(Date+UTC+20m+SSB/CW+59/599)6行、③Operated by RA9J/UA9OBAとなっています。ほとんどが20mSSBでした。
そのため、1枚のQSLカードに「QTH番号」を書き入れることにより、6IOTAまで処理することが考えられます。OQRSにて請求する場合、6行の倍数や、7QSOになる場合は重複請求のIOTAは1QSOにするなどの考慮をした方がよろしいかと思います。
もちろんトータルで6QSO以下の場合は二つ折りQSLカード1枚で戻ってくるとあらかじめ認識していただければ結構です。2枚になる場合はドネーションを少し差し上げるなど各局で工夫してください。以上、ご参考ください。
新旧のQSLカードが入り混じって使用される場合もあります。おそらくOQRSでリクエストされる分は新でくるでしょう。発行が面倒臭くなり、Club Log QSO Matchesでいきなり利用できることになったりするかもしれません。
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