UA4WHXの写真に違和感
UA4WHX Vladは2016年12月にアフリカンツアーに出かけ、モーリタニアのIOTA AF-050 Tidora Islandを5T5TIのコールで実施しました。そして、Next QRVとしてC50VB ガンビアをトライするとDXニュースが伝えています。ところが写真に違和感を感じましたので調べてみました。まずは現在、DX情報をにぎわせる写真3枚です。
写真1です。これからC50VBでGambiaから出ますよという情報に過去の写真が掲載されました。
写真2です。同じく「C50VB GAMBIA」というタイトルで全く場所のイメージが異なり違和感を感じました。
写真3です。終了したばかりのAF-050 5T5TI Tidra Islandのシャックとアンテナです。写真のアンテナは見づらいですが、どのくらいの強さの信号を発しているか、ご当地とつなぐとても重要な写真です。コメントも「Very efficient antennas as often used by Vlad, UA4WHX」ととてね貴重な情報です。
これらの3枚がここ24時間くらいで発信されましたので、写真1、写真2とも5T5TIの運用と思いますが、あまりにも違いすぎるので調べてみました。
まったく同じ写真が2016年5月16日付けのDX情報にCE7/UA4WHX Chiroe Islandにて使用されていました。しかし、今年、Vladが5月にSA-018から出たはずはないと思いさらに調べました。なんと、この運用写真は2014年1月のものと分かりました。約3年前でした。結論として最近のDX情報はFacebookも含めて、文字情報と写真情報で構成されるものが多くなってきています。中にはイメージを伝えるために数年前の写真を使用するケースがあるということですね。今後は注意しなければいけないと思いました。運用に誤った判断につながる可能性もあると思います。
可能ならば写真時代に例えば写真1は(Photo in Jan 2014 CE7/UA4WHX)、写真2は(Photo in 2013)などの写真の年月や引用情報を掲載していただきたいと思いました。
お断りですが、写真2も2013年のウクライナDX情報からと書きましたが、写真はもっと古い可能性もあります。いつ、どこでは不明のままです。適度に最新ニュースに貼り付けて使うことは良いことなのか少し心配しています。
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