2017年1月末締めIOTAクレジット追加申請とOC-096のDLT処理
2017年1月末のIOTA申請の準備に各局ともに入られていることと思います。私は毎年1月10日前後にRSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんに郵送でQSLカードを送っています。今年は昨年4月のIOTA CHANGESにより6月から紙のアワードが無くなるとのことで5月26日までに追加申請したために2017年1月末はパスすることにしています。
もちろん1月末締めに対する2回目の申請は可能ですが、SA-034 HC2GRC/P、AS-070 R70ASIA、AF-023 S9YYの3枚のみの送付での追加申請はしないことに決めました。Club Log QSO Matchesも新規には全くマッチングがヒットしませんでした。
その中で、昨年1月にDXCCより消滅扱いになりましたOC-096 KH5K Kingman ReefはIOTAでは2016年6月10日頃に自動的にクレジット取消しが行われました。従いまして、過去にOC-096のクレジットを受けられた方は今回の追加申請時に1件マイナスになっていることを確認できると思います。
私の場合はこの様でした。2016年5月26日に4枚のQSLカードを中嶋さんへ送り、5月28日にIOTA700のクレジット数が受け入れられ、紙のアワードが発行されました。その数日後の6月10日頃にOC-096の取消しで699に減ってしまいました。今回は申請しませんのでリストは699となり、IOTA700アワードは#499をいただいたことになりました。
最も大変なのが、個人で管理しているIOTAのエクセルファイルです。
ちょっと見づらいですが、2016年6月くらいに「DLT OC-096 K5K as 156th IOTA-OC」と挿入し、トータル番号を詰めあげるとともにIOTA-OCのオセアニア番号156番も消去と表示しました。年数が経過すると必ず混乱しますので明記して対応しました。
IOTA申請や追加申請でご質問や不明点がある方はどうぞお気軽にメールで質問をお送りください。
« OC-126 DU1UD/P Lubang Island | トップページ | SA-043 XR7T Ascencion Island Plan(10-17 Jan 2017)しらべ »
« OC-126 DU1UD/P Lubang Island | トップページ | SA-043 XR7T Ascencion Island Plan(10-17 Jan 2017)しらべ »


コメント