AS-153 AU2WBR Sagar Island planを調べる
この朝に各DX情報は表題のペディションを大々的に発表していました。大元はQRZ.comのAU2WBRですが、私のアパマンアンテナはVU方面は飛びが悪いためかVU-IOTAはほとんど興味を高めることでできていませんでした。
インドネシア方面は飛びが良いためすべてのYB-IOTAを終わらせることができましたが、VU-IOTAは15個のうち、AS-001とAS-033の二つのみと言う体たらくの状態です。
しかし、2016年10月に実施されましたAS-176P AT2SL Shial Bet Islandは30mでJN6Rまでリターンを得られましたがJAのパイルに潰されNo QSOに終わりました。この余韻が残っていることと、最近はVUハムがFacebookにて友達登録の依頼が出てきました。
30mにQRVしていただく、JAサービスに力を入れていただければ、私のアンテナでも交信できる可能性を感じ始めてきました。インドネシアにはたくさんの友人を作りながらインドはまったくいないという状況を変えたいと思います。ちなみにインドネシアのネシアの意味は「EUから見て、インドの先の島群」ということです。
それでは報告です。AS-153のIOTAクレジット率は17.6%とまだまだレアです。過去のActivationは①8T5MQT、②AU2MQT、③VU2DPM、④VU2EWS、⑤VU2HFR、⑥VU2JSH、⑦VU2KFR、⑧VU2SKDの8つです。
⑧のVU2SKDが中心になり2000年に個人コールでAS-153 Sagar Islandからオンジエアを皮切りに2005年からは毎年1月10日から15日の間にペディションを行ったとQRZ.comに記載してあります。③~⑦はこれに個人コールで参加したものと思われます。
今回のAS-153 AU2WBRのQRZ.comには次のように記載してあります。
「Sagar Islandはヒンズー教の巡礼地です。 毎年Makar Sankranti(1月14日)の日に、何十万人ものヒンズー教徒が集まり、ガンジス川とベンガル湾の合流地点で神聖なディップをし、Kapil Muni寺院で祈り(puja)を提供します。」
これに合わせて毎年1月14日前後にQRVするようです。さらに、QRZ.comには「Previous callsigns: 2016 : 8T5GSM、2015: 8T5MQT、2014: AU2MQT」と記載され上記の①②はクレジットを受け付けています。2016 8T5GSMは今回の申請で受け付けられるのでしょう。
今回のAU2WBRのQRZ.comに使用されている写真ですが、前年の8T5GSMのQRZ.comでも全く同じ写真が使用されています。と、いうことは2年前の8T5MQT時の写真でしょう。30数名です。食事係やいろいろな担当に分かれているのでしょう。YB-IOTAと似ていますね。
今回は間に合わないと思われますが、VU-IOTAを通してJAとのFriendshipを高めてみたいと思います。2018年1月には30mCWの運用強化を目指してみたいです。
バングラデシュの少し先です。私のアンテナでも30mCW運用ならば間違いなく交信できそうに感じます。今回はわかりません。
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