EU-190 RI1F を追いかける(2017-10-07)
10月5日はSSB中心、6日から本格的に各バンドでQRVを開始しました。信号は今一つの強さです。アパマンハムはFJLとしてパイルが起きているためでしょうか。まだ交信には至っていません。まずはこの朝時点の情報を集めてみました。
RI1Fの日記から
2017年10月6日 数日前、彼らは島に上陸した。予定されていたすべてのアンテナを配備しました。今、私たちは大気で働いています。我々はすべてのHFとVHFのバンドで見つけることができます。チームの全員が生きています。気分は正常です。
425DXnews#1379から
RI1F ---> RI1F has been active from Viktoriya Island (EU-190), Franz Josef
Land [425DXN 1378] since 4 October. Some 4,500 QSOs have been made so far.
Initial plans were for the team to be QRV for one week, and to upload their
logs to Club Log (search for RI1F/EU-190) while on the island.
二日間で4,500QSOに達したようです。昨晩も21/14/10MHzではJAをはじめとする世界中からのパイルが巻き上がっていました。いつまで運用するかということは不明ですが、もともとのプランが1週間でしたので、10月10日を最大と考えておけばよいと思います。
7日8日が本格的なサービスとなり9日から萎むような運用になるのではないかと考えていますがいかがでしょう。ワンチャンスを狙います。でも弱いですね。
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コメント
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パイルが大きく、EUが近いので、弱く聞こえていても厳しいですね。
まだqrz.comでのログサーチが動いてないので確認が出来ないのも課題。
FJLとの交信周波数は少ないのでDXCCチャレンジ的に呼ぶ局が多いはずです。
投稿: je3grq | 2017年10月 8日 (日) 09時05分
高田さん、おはようございます
貴重なコメントをありがとうございます。
そうですね。EU-190として呼んでいるのではなく、FJLとしてコールしている局が多いようです。昨年1月のOC-286 ZL9Aと同じような感じになっていますね。DXCCとして人気があるところはアパマンアンテナではとても厳しいです。
情報もほとんどありません。あれだけの設備をもって実施されコストも大きくかけていますので、今回を逃がすともうQRVが生きているうちにはないかもしれませんね。(笑い)
EUに近いため、ビーム出ないとおそらく取れないと思います。オセアニアは逆になるのでしょうね。
投稿: JN6RZM Shu | 2017年10月 8日 (日) 09時19分
狙いはこなれてきた20m。あと12,30mの順番でしょうか。スプリットも広いのでうまくやることですね。
ただし、多くのバンドにQRVしてますので、20mCWのQRVが少なくなってきている感じもします。
Good Luck for you!
投稿: je3grq | 2017年10月 8日 (日) 11時42分
JAもピックアップしてくれていると思いますが、ドネーションからいくと 後半20mでup JA指定の時間を少し作ってくれても良いと思いますが・・・。 NEW IOTAの意味でです。
投稿: je3grq | 2017年10月 8日 (日) 20時58分