EU-190 RI1F を追いかける(2017-10-31)
2017年10月に実施されました表題のRI1Fの運用はIOTAペディションというよりはFJLのDXペディションの色合いが強いものでした。リーダーのUA9KDF Igorさんとも連絡が取れました。Club Log でのsearch確認もできました。
そのQRZ.comのBiographyの10月24日分に「October 24, 2017 All RI1F paid OQRS requests and SAT QSOs are uploaded to LoTW now.」という記載がありました。「2017年10月24日、RIIFに支払われたすべてのOQRS要求とSAT QSOが現在LoTWにアップロードされています。」と訳せます。
UA9KDFチームが実施しました2015年9月のRT9K/0 AS-203PのQSLカードは2016年2月に届き始め、2016年1月末の年次リストに間に合わなかった経緯がありました。そのため、IgorさんへEU-190 RI1Fのドナーへ2018年1月初旬までにQSLカードを発行していただくメールを送っていました。そのまま保留状態です。
私がLoTWを使用していませんのでこの点に関してどなたかサポート或いはアドバイスをいただけるとありがたいです。よろしくご指導ください。
【追記】
私はドナー局にお礼としての意味で2018年1月末の年次リスト締めに間に合うようにQSLカードを提供してはと9月初めに提案しました。そのツメを行おうと考えておりましたが、LoTWのアップロードではIOTAクレジットへ持っていけないという判断でよいのでしょうか?
まだ時間は2か月以上ありますのでUA9KDFへはQSLデザインができていれば100~200枚のドナー分くらい日本で印刷して届けてもよいと思っております。
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LoTWにデータが上がっていて、QSO照合出来ました。
投稿: JA9IFF Jim | 2017年10月31日 (火) 15時54分
同じくLotwにデータアップされて DXCC的には照合され申請に利用可能な状態です。
IOTAに使うQSL はclub log使った Every DIRECT 4 QSOs cost $5.00 to QSLでリンクした
OQRSで請求しました。 clublog使ったmatchesは(今は?)使えないようです
投稿: je3grq | 2017年10月31日 (火) 20時39分
皆様、ありがとうございました。
ようやく意味が分かりました。申請においてはDXCC>IOTAという扱いになった訳ですね。お陰様でUA9KDF Igorさんと詳細な説明と提案ができます。意外と1月末が年次リストの締めとか朧気状態の場合もあります。AS-203 RT9K/0のQSLカードは2月初めに届いたという声が多かったです。
明日にでも対応してみます。
各局様、ありがとうございました。
IOTAはDXCCと比較してこんなことができるところがやはり面白いです。頑張ってみます。
投稿: JN6RZM Shu | 2017年10月31日 (火) 20時47分