OC-216 Ashmore Reef, OC-234 Browse Island運用、OC-214 Lacepedeは?
VK5CE Craigさんのパワーに敬服しています。
11月7日からのOC-216 VK9AR Ashmore Reef運用はそのコストの高さと運用許可の困難性から過去には1996年8月のVK4ALF/VK9のみの21年前の運用でした。私も本当にたくさんの局にOC-214とOC-216運用の提案をし続けていました。
さらに、ちょうど中間に位置するOC-234 Browse Island に帰路に立ち寄ることになりました。ここもIOTAクレジット率14.5%とレアで、2000年9月のOC-234 VK6BMの一回のみ。17年ぶりの運用です。
VK8AN Dan、VK8TM Terry、VK6YS Wallyの3人で「Timor Sea DX Group」を作っていたんですね。VK8AN Danさんはヘリコプターのパイロット。近場のIOTAペディションへ四六時中移動されていました。すでにSK。
VK6YS Wallyさんはパース在住でたくさんのVK6-IOTAペディションへ行ってくれました。私と同級生でしたのでたくさんの情報交換をしました。残念ながらこちらもSKです。つまり、Timor Sea DX Groupはすでに解散状態と言えるでしょう。
2000年9月の運用です。28MHzと14MHzで交信に成功しています。時間帯もOC-216のように2100-1000UTC以内の制限時間以外で交信していますのでOC-234はフリータイム運用といえるでしょう。現時点では11月11日2100UTC(日本時間12日午前6時)からと書いてあるだけですから皆さんもっとサポートをされてはいかがでしょうか。5USD以上を送っていただければOC-216のQSLカードにOC-234のQSLカードを送ってくれると思いますよ。Craigさんの応援をよろしくお願いします。
もう一つ、OC-214 Lacepede Islandへもついでで行ってほしいと思うのは私だけではないと思います。すぐにOC-216、OC-234、そしてOC-214の位置を3つのマップシステムで確認をしてみました。
普段はRSGB IOTA websiteが採用していましたGoogle Earth Proを使います。
意外とOC-216、OC-234のルートに近いです。寄ってもらいたいと思いますが、残念ながらOC-214 Lacepede Islandsは行政機関への上陸申請や許可が必要のようです。ここはVK5MAV Andyさんに期待しています。今月初めにパソコンを変えてWindows10になったためにGoogle EarthからGoogle Earth Proに変えました。感想を一言。メインランドから少し離れた島々がくっくりと浮かび上がるように改善されています。
IOTA Ltdによる新しいIOTA-World.netには「IOTA Maps」が採用され、すぐに軽く起動できるとともにIOTAクラスターデータを同時稼働しています。Google Earth関連のIOTAではRSGB IOTA webの中にGoogle Earth FileとしてKMZファイルを準備しています。
IOTA Mapsを採用していますのでおそらくGoole EarthのKMZファイルのメンテナンスは今後実施しないことが考えられます。iota-v-206.kmzファイルを半永久保存することにしました。
私が使用している3つのGoogle MapでOC-214 Lacepede Islandsを比較してみましょう。
①Google Earth Pro
最も使い慣れています。地球儀からズームインして絞って探していきますのでとても分かりやすいです。なかなか手放せないでおります。
②IOTA maps
なんと島名が日本語ででてきました。なんとなんと、Lacepede Islandは「レースビード・アイランズ」と表示されていました。これが正しい発音ならば20年間間違った発音をしていたことになります。(笑い) 島名も英語と日本語で表記されています。③Mapcarta
以上、ご参考ください。
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