日本からドイツへ、ライバルに塩を送ることへのご意見を
本日、久しぶりにドイツの友人DL5ME Marioさんからメールをいただきました。2017年3月に当ブログで紹介しました「IOTA大国順位」のエクセルファイルを送っていただきたいとの内容でした。「IOTA hunters by country」というメッセージでしたが添付ファイルを探し出して理解できました。
このファイルです。1996年(1997日本語版IOTA Directoryより)、と2016年並びに2017年の国別のIOTA申請者数を並べて比較したものです。IOTAの順位表からコピーし、国別分類をして数字を平田だけです。Sheet2以降に①貼り付けシート、②ソートシート、③集計シートを設けて、合計をこの表に転送したものです。
2016年、2017年と2年連続でイタリアと同数の3位です。単独3位を目指し、そして第2位のドイツ、第1位のアメリカに追いつき、追い越せを証明するリストです。ドイツのMarioさんに差し上げると逆に引き離される可能性もありますね。
ここは敵(第2位)に塩を送る判断をしております。
JA2のO-OMにも早く、申請してほしいです。お願いします。
このリストは1997日本語版IOTA Directoryで1996年データが掲載されています。ここと2016年データを比較し、さらに2017年データを比較しています。
ロシアはUA1ヨーロッパとUA9アジアとDXCC区分ごとに分けてあります。イギリスやスペインなどが残念ながら凋落していることが浮き彫りになっています。JAの新しい方を数名ほどサポートしております。どうぞ、IOTAをご一緒にエンジョイしましょう。
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